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 <title>風上風下の語りの日々・・・</title>
 <subtitle>変わり者の管理人が送る、無駄な語りと呟きの日々・・・</subtitle>
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  <name>風上風下</name>
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 <rights>Copyright (C) BUTTOBI.NET</rights>
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 <updated>2010-04-06T23:33:23+09:00</updated>
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  <title>【リハビリ長編】宇宙（はて）なき夢のクレセリア：５</title>
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  <updated>2010-04-06T23:33:23+09:00</updated>
  <published>2010-04-06T23:33:23+09:00</published>
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   <name>風上風下</name>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[　森の香りを漂わせたその女性は、ドードリオの背で話を続ける非礼に気づくと静かに<br>地面へと飛び降る。<br>スタッと着地してから姿勢を正すと、その背丈が女性にしても低い部類であることが分かった。<br><br>「あれれ？」<br><br>旅の一行を一通り見直すと、多少面識のある人間がもう１人いることに気づいて<br>その人物を少し失礼と思いながらも、じっくりと見つめる。<br><br>「ニビジムリーダーのタケシさんですよね？！<br>お久しぶりです、私です、イエローです！！」<br><br>一瞬にして安堵の表情をすると、グッとテンションを上げて喜びを声に表す。<br>しかし、彼女こと“イエロー”に“タケシ”と呼ばれた細目の青年は、首を傾げて<br>逆にイエローをじっくりと見つめる。<br><br>今まで数々の街や場所をめぐり、仲間と旅を続けてきたが、彼女に関する思い出や記憶は一切無い。<br>今まで訪れた各町のジュンサーさんやジョーイさんたちとの思い出なら、<br>いくらでも思い出せるが本当に記憶の片隅にも存在しないものに関しては<br>どう頑張っても思い出しようがない。<br><br>「・・・失礼ですけど、どこかでお会いしましたか？」<br><br>「えっ・・・あの、ゴロすけにはいつもお世話になっています。」<br><br>そういって腰のボールホルダーからモンスターボールを取り出すと<br>頑丈な岩石の身体をもつ　メガトンポケモン　ゴローニャを呼び出した。<br><br>「おぉ、りっぱなゴローニャですね。」<br><br>タケシはブリーダーとしての目を光らせると、そのゴローニャの体つきや形状をじっくりと<br>観察する。<br>この非常に硬そうな岩石の質感は、特性が“がんじょう”なんだろうなぁ。とか<br>腕の太さからきっと、２つに割れた客船を掴んで維持できるんだろうなぁ。と思量する。<br>そんなタケシの言動に、イエローとゴロすけは思い切り違和感を覚える。<br><br>「あの、ゴロすけは、タケシさんに譲っていただいたゴローンが進化したポケモンで・・・」<br><br>「えっ？」<br><br>思わず変な声で聞き返してしまったタケシ。場にはなんだか妙な雰囲気が漂いだした。<br>タケシは２人の仲間に視線を向けて、“目の前の女性を知っているか？”と目で問いかけるが、それに対する返答は傾げられた首だけである。<br><br>“目の前の女性”は世間一般から見ても結構“かわいい”部類で、一度何か関連を持てば<br>その印象を完全に忘れ去ってしまうことの方が難しいだろう。<br>ここまでの“目の前の女性”の言動から導き出せる可能性はそんなに多くなく<br>熱狂的なファンか、それとも少し“アレ”な人か・・・。<br><br><br>「・・・・・・。」<br><br>「・・・・・・。」<br><br><br>両者に無言の時間が流れると、イエローの頭の中がグルグルと回りだした。<br>あの激闘，死闘の記憶と思い出たちがグルグル回る遠心力で崩れさっていく。<br>それと同時に自分自身の心も一緒に崩れ落ちるような感覚に陥る。<br><br>話に入ってこない残りの旅人２名と１匹も、なんともいえない空気に少し戸惑う。<br>少し、厄介なことになりそうだなと思いながら打開策を考える。<br><br>「えっと、あれ？・・・人違いかな？？」<br><br>困ったような、それでいて悲しみを耐えているような表情を一瞬浮かべて、<br>イエローはボソっと呟いた。<br>その呟きは旅人たちの耳に入らずにそのまま風に消えると、その場の空気を一緒に連れ去ってくるようにと、パァッと明るい笑顔を浮かべて、自ら時間を動かし始める。<br><br>「ごめんなさい。私の知っている人に似ている人と一緒にいたので、ちょっと勘違いしてしまいました。」<br><br>「いやでも、自分はカントー地方の、ニビシティジムリーダーのタケシで間違いないですけど。」<br><br>「あぁいえ、隣町に住んでいたので、何度か街中で見たことがあったんです。」<br><br>「じゃあこのゴローニャは・・・？」<br><br>「別の“タケシ”さんに譲っていただきまして。」<br><br>旅人たちと１匹は、なんだか腑に落ちなかったが、とりあえず辻褄があったので内輪で納得しあうと、なんだかんだで人違いも１つの縁だと思い、探し人で困っているイエローの話を聞いてみることにした。<br><br>「“レッド”ていう人、オレに似てるの？」<br><br>旅人の１人、帽子の少年がイエローに問いかける。<br>イエローはその問いかけに対して即答するのではなく、じっくりと帽子の少年を見つめてから返答した。<br><br>「顔が似てるわけじゃないんですけど、全体の雰囲気とか、服装の感じが似てますね。」<br><br>にこにこ笑顔を絶やさずに話を続けるイエロー。<br>そんな笑顔の中でも、帽子の少年についてさらに何か気付いたことがあったようで<br>少し考えてからその推測を旅人たちに話した。<br><br><br>「もしかして、マサラタウンの出身じゃないですか？」<br><br><br>その一言に、帽子の少年はぎょっと驚いた。<br />]]></content>
  <category>リハビリ長編</category>
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  <title>ポケスペ×平成ライダー　序章</title>
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  <updated>2010-03-28T23:05:27+09:00</updated>
  <published>2010-03-28T23:05:27+09:00</published>
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   <name>風上風下</name>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[※カオスです。<br><br><br><br><br><br>マサラタウン　レッド宅　日曜日　午前８時２０分すぎ<br><br>『(･д･)ｻｲｸﾛﾝ…(ﾟДﾟ)ｼﾞｮｫｶｱｱｧｰｰ!! 』<br><br>「今回の平成ライダーは、“今のところ”いい感じだよなぁ」<br><br>テレビで放送中の番組に対して、一言呟く家主。<br>寝起きなのだろう、寝巻きと“寝ぐせ”がそのままなのが少し気になる。<br><br>「敏樹と靖子っぽくないだけで、ここまで雰囲気が変わるもんなんだなぁ。」<br><br>普通の人には理解できないことを呟きながら、ホットコーヒーを口に運ぶ。<br>やはり朝はブラックに限る。<br><br>「レッド！！そんな、重度の“特オタ”発言は、今すぐやめるのよ！！！」<br><br>大きな音を立てて勢いよく開けられた居間のドアからブルーが姿を現すと<br>開口一番、家主であるレッドを叱責する。<br><br><br>　“特オタ”・・・それは特撮作品オタクのことである。<br>分類などをつらつら書くと長くなるので省略するが、近年の“イケメン使用”と“媚び”で<br>着実に増加しているオタクの志向の１つである。<br>　どうやらこのポケスペ世界にも、志向を持った人間が存在しているようだ。<br><br><br>思わず噴出しそうになったコーヒーをなんとか飲み込むと、一旦心を落ち着かせてから<br>居間のドアに視線を向ける。<br><br><br>「おいおい、勝手に人の家に入ってきて、いきなりそれかよ！」<br><br>「しかも“今のところ”なんて、“響鬼”のトラウマは永久に残り続けるのね・・・」<br><br>「お前こそ重度の特オタ発言やめろよ！」<br><br><br>すんすん泣く演技をしながら、さりげなく居間のソファに腰を下ろすと<br>どこからともなくマイカップとインスタントコーヒーの瓶を取り出す。<br><br>「お湯お願い。」<br><br>「イエローよりこの家に馴染むなよ・・・」<br><br>そういいながらも、差し出されたカップと瓶を受け取ると台所へと向かうレッド。<br>カップに対してコーヒー２杯、ミルクは入れずに、角砂糖を１個を包丁で割って半分入れる。<br>異様に手馴れたその動作に、先ほどの言葉の意味が見える。<br><br>「ほい、コーヒー。」<br><br>「ありがと。」<br><br>テーブルの上、丁度ブルーの前にカップを静かに置くと、レッドもソファに腰を下ろした。<br>（無論、ブルーとはある程度の距離感を保ってである）<br><br><br>「そういえばさ、平成ライダーって１０周年よね。」<br><br>「すごい今更だよな」<br><br>「それは、“コレ”を書いてる人の都合なんだから仕方が無いでしょ。」<br><br>「さりげなくメタ発言するなよ・・・」<br><br><br>両者ずずっとコーヒーをすすると、静かにカップを置く。<br>テレビでは、ライダーが必殺技を放つ“流れ”になっていく。<br><br><br>「で、ちょっと思いついたんだけど・・・平成ライダーって、私たちに置き換えられないかしら。」<br><br>「どういう意味だ？」<br><br>「こういう意味よ。」<br><br><br>その返答を待っていましたと言わんばかりに、またどこからともなく<br>１冊の薄い冊子を取り出し、レッドの目の前に置く。<br><br>冊子の表紙にはこうかいてある。<br>“ポケスペライダークウガ編”　と・・・<br />]]></content>
  <category>ポケスペ×○○</category>
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  <title>【リハビリ長編】宇宙（はて）なき夢のクレセリア：４</title>
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  <updated>2010-02-15T00:02:31+09:00</updated>
  <published>2010-02-15T00:02:31+09:00</published>
  <author>
   <name>風上風下</name>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[　場所は変わって、ここはシンオウ地方随一の科学研究都市 ユニバシティ。<br>テンガン山以西の中では、都市の規模としては大きいものの、人口密度は低く<br>（というよりも、人そのものが少ない。研究設備の充実からシティと呼ばれている。）<br>大半が研究設備と研究資材によって構成されている完全なる科学の為の都市だ。<br><br>そんな科学都市を訪れた３人と１匹の旅人たちは、これまでの旅の疲れを癒そうと<br>どこの町にも必ずあるポケモントレーナーとポケモンの為の休憩施設、ポケモンセンターを<br>タウンマップ片手に目指していた。<br><br>「それにしてもほとんどの人がメガネと白衣だな。」<br><br>「キマってないわけじゃないけど、オシャレな感じはしないよね。」<br><br>「科学者の町だから、仕方が無いのかもな。」<br><br><br>共に歩く ねずみポケモン ピカチュウがうんうんとうなづく。それもそのはず<br>いそいそと道行く大半の男性は度が強そうな黒縁メガネを掛けているか、少し汚れた<br>白衣を着用している。それも私道や敷地内ではなく、一般の公道でだ。<br><br>前述の通り“完全なる科学の為の都市”なので、逆に彼らのような旅人の方が実は異質。<br>多少小汚い研究員だらけなのは、別に不自然なことではない。<br>ただ、何も知らぬ旅人たちにとっては、これは驚くべきことである。<br><br>「虚量子回路の最適化演算なんだけど・・・」<br><br>「新金属精製の件で・・・」<br><br>「ＤＮＡ解析と、局部利用の資料は・・・」<br><br>時より聞こえてくる全く“異次元の会話”に、旅人たちは顔を見合わせて苦笑いを浮かべる。<br>しかし、そんな“異次元の会話”から生まれ出るものに、現在の利便があることを考えると<br>自分たちが何だかちっぽけな存在に思えた。<br><br>そんな会話をときどき耳にしながら、無機質でどこか寂しい街を旅人たちが歩いていく。<br>周りの風景を見ながら歩いているので、その歩みは少し遅い。<br>忙しなさの中で別の時を歩むこの旅人たちこそ、この街に住むものからしてみれば<br>それこそ“異次元”の存在であっただろう。<br><br>「んっ・・・」<br><br>ふぅっと吹いた一陣のやわらかい風に巻き上げられた砂埃が、旅人の１人、帽子の少年の視界を一瞬遮る。<br>歩みを止め、２人と１匹に１人遅れをとりながら、目をこすって砂を目から取り除く。<br>目をぱちぱち瞬かせて、目に異常が無いことを確認すると遅れた分を取り戻すために<br>少し早足で２人と１匹を追いかける。<br><br>「・・・ん？？　誰か、来るぞ？！」<br><br>２人と１匹の１人、細目の青年が、１００メートル程離れた先にいる人影が<br>こちらに向かってきていることに気付いた。<br>結構早いその移動速度と、騎乗した人影から、何かポケモンに乗ってこちらに<br>向かってきていることがよく分かる。<br>しかし、街中をポケモンに乗って疾走してくるとは・・・法規的、モラル的に少しよくない。<br><br>その迫る人影を止めようとする良識ある研究員が数人いたようだが、<br>疾走する勢いに圧倒されて誰一人それを止めることができない。<br>まるで、長年探し求めていたものを見つけたときのような勢いで<br>最早つっこんでくる人影に３人と１匹は驚きながらも身構えた。<br><br><br>「・・・レッドさん、縮みました？」<br><br><br>砂煙を上げ、３人と１匹の目前で絶妙なブレーキを決める みつごどりポケモン ドードリオの足。<br>そして、その乗り手の開口一番の質疑に、３人と１匹はとにかく何がなんだかよく解らない。<br>呆気に取られている旅人たちを尻目に、ドードリオの背から１匹のピカチュウがピョコリと降りてきた。<br><br>耳の辺りに小さな花でオシャレしているところを見ると、どうやら♀のピカチュウのようだ。<br>その♀のピカチュウは、旅人たちのピカチュウの前に行くと、その周りをクルクル回り<br>時より鼻をクンクンさせながら旅人たちのピカチュウを確認していく。<br><br>「・・・・・・。」<br><br>♀のピカチュウはあらかたピカチュウを確認し終えると、肩を落として落胆しながら<br>ドードリオの背中に戻って行った。旅人たちのピカチュウは、それをポケーっと見送る。<br><br>「あの～、なにがなんだか・・・？？」<br><br>「すいません、私の知っている人によく似ていたので」<br><br>その声を聞いて初めて、ドードリオの背に乗っている人物が女性であることに<br>気付いた旅人たち。<br>金髪のポニーテールがふたたび吹いたやわらかい風になびくと<br>森の木々の香りがほのかに漂う。<br>やわらかく、あたたかな雰囲気を持った存在感は<br>旅人たち以上に“異次元”を感じさせた。<br />]]></content>
  <category>リハビリ長編</category>
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  <title>あけましておめでとうございます</title>
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  <updated>2010-01-11T21:16:04+09:00</updated>
  <published>2010-01-11T21:16:04+09:00</published>
  <author>
   <name>風上風下</name>
  </author>
  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[挨拶が遅くなりました。<br>タイトルどおり、皆様あけましておめでとうございます。<br>今年も気長にお付き合いくださいませ。<br><br>正直、この記事のすぐ下の記事のようなことになりましたので<br>今年も変わらずのような気がしますが、せめてここに来てくれている<br>方々の為にも、何かできたらと少し考えていたところです。<br><br>そこで、今後のこのブログのあり方として<br>リハビリ長編を書くだけでなく、もっと突発的な作品を書いていきたいと思います。<br><br>面白いかどうかは別として、隙間のスキマを突くような<br>本来二次創作者、同人屋があるべき作品が書けたらなぁと<br>いろいろ考えているところです。<br><br>後、バイク旅のカテゴリを消去いたしました。<br>バイク旅自体は既に数回行っているのですが<br>（うどん県、琵琶湖、京の都、名古屋等）<br>結構、写真を撮り忘れておりまして、文章だけでは<br>確実に面白くないと自覚していたので、消去となりました。<br><br><br><br>今年もいろいろとあると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。<br>後、早くもですが、“突発文章企画が酷い”ということを<br>ここで宣言し、予防線を張らせていただきます。<br><br><br>でわ。<br />]]></content>
  <category>雑件語り</category>
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  <title>／(＾o＾)＼</title>
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  <updated>2009-12-23T21:36:22+09:00</updated>
  <published>2009-12-23T21:36:22+09:00</published>
  <author>
   <name>風上風下</name>
  </author>
  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[おひさしぶりです。管理人の風上風下です。<br><br><br>う～ん、なんでこうなるんでしょうかねぇ・・・<br>泣きっ面に蜂というか、なんというか・・・<br><br><br>オフのほうで一生モノの大問題が発生しまして<br>なんというか、う～ん・・・・・・<br><br><br><br>リハビリ長編は、アニポケのヒカリのキャラがもう少しつかめたら<br>一気に書きますので、しばらくお待ちください。<br><br><br><br>でわ。<br />]]></content>
  <category>雑件語り</category>
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  <title>【リハビリ長編】宇宙（はて）なき夢のクレセリア：３</title>
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  <updated>2009-11-22T21:34:34+09:00</updated>
  <published>2009-11-22T21:34:34+09:00</published>
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   <name>風上風下</name>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[「迷い人が来たってしょうがないニャ・・・」<br><br>“ラジオを流しながら移動”していたら、半裸の青年が現れた。<br>しかも話を聞く分には彼も迷い人のようで、迷い人が迷い人を呼び寄せてしまったようだ。<br><br>「う～ん・・・おかしいなぁ？」<br><br>半裸の青年は、青髪の男性の予備の服に袖を通しながらつぶやいた。<br>その表情は非常に渋く、何度も何度も首を左右に傾げ、現状に納得できていない様子。<br><br>「納得いかないのは分かるんだけどね。」<br><br>「オレたちも、ちょっと信じられない。」<br><br>一応、事情を聞いた２人も、同じように納得できていない。<br>しかしこの青年の澄んだ薄赤い瞳に、嘘の混じり気を感じ取ることはできない。<br>だから余計に青年の話した事情を疑いきれないのだ。<br><br>「オレ、確かに、カントー地方に居たはずなんだけどなぁ・・・？」<br><br>胸に大きく“Ｒ”の字がプリントされた青髪の男性の服はサイズがぴったりで<br>彼に少し似合っている。<br>似合った分だけ雰囲気が出てくると、なぜか２人の男女と一匹は妙な親近感を覚えた。<br>彼は青髪の男性に感謝の言葉を笑顔で告げると、頭の中で自分のこれまでを<br>もう一度振り返る。<br><br><br>久々の帰郷、そして仲間の両親がさらわれた。<br><br>追跡の最中に伝授された“究極の技”。<br><br>敗北と傷心、そして復活と再会。<br><br>因縁浅からぬトレーナーとの戦いに終止符を打ち<br><br>港町への被害を最小限に止めた。<br><br>そしてその後・・・・・・<br><br><br>「あ。」<br><br>間抜けな声を出すと、ふと自分の両腕に掛かっていた重量を思い出す。<br>何度か腕を動かして、自分が抱きかかえていた存在がいたことが明確になり始めたが<br>その前に明確にしておく必要があることに気がつく。<br><br>よくよく自分の服装と、２人の男女の服装を腕を動かしながら観察してみると<br>非常に見覚えのある“Ｒ”の字がこんなにも大きく表記されている。<br>何の因果かは知らないが、自分自身の記憶では終止符を打ってきたあのトレーナーと<br>この２人の男女と一匹は、何らかの繋がりがあるのではと直感した。<br><br>「ところで今更なんだけどさ、“アンタたち、いったい何者なんだ”？」<br><br>探りを入れる言い回しで、あくまでも事の核心は突かない質疑。<br>あのトレーナーとの繋がり云々も含めて、こんな森の中を軽装備で迷っているということは<br>自分自身の半裸でいきなり登場には及ばないが、実はなかなか珍しいことだ。<br><br>これは青年のこれまでの旅人としての経験が勘づかせたことで、迷う人間というのは<br>準備万端でも迷ってしまう真性の方向音痴を除いて、それなりの装備をしていながらも<br>何か大切な物を見落としているタイプが大半を占める。<br><br>見方を変えれば、“見てくれ”はそれなりの装備を整えている人間こそが迷う人間であり<br>彼らのように軽装備の人間が迷っていることはほとんど無い。<br>もし迷っているとすれば、生きる目的か自分自身を見失っている者だ。<br><br><br>「「「よくぞ聞いてくれました！」」」<br><br><br>そんな思量をしていた青年の、その思量を吹き飛ばしてしまうような<br>元気な３つの声が重なり合うと、２人と１匹はバシッとポーズを決める。<br><br><br>「“あんたたち何者だ？”と聞かれたら」<br><br>「答えてあげるが世の情け。」<br><br><br>突如始まった謎の名乗りに、青年は呆気にとられながら目の前で起こる出来事に注目する。<br>否応無しに釘付けとなった瞳をどこにも逃がさないように、完成された機敏な動きで次のポーズを決める。<br><br><br>「世界の破壊を防ぐ為」<br><br>「世界の平和を守る為」<br><br><br>再びポーズが変わると、自然とその動きに薄赤い瞳がつられる。<br>この間に残った１匹が最後の動作の下準備をしていることはあまり知られていない。<br><br>「愛と真実の“悪”を貫く」<br><br>「ラブリーチャーミーな敵役」<br><br>バッチリ決まる２人のポーズ。<br>完成された一挙手一投足からは自信から来る年季のを感じさせる。<br>そこには見る側の不安が存在していない。<br><br>「ムサシ」<br><br>「コジロウ」<br><br>「銀河をかけるロケット団の二人には」<br><br>「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ！」<br><br>「ニャーんてニャ！」<br><br>飛び出した猫型ポケモン ニャースがこの一連の名乗りをしめると、そこには<br>シリアスと笑いが絶妙なブレンドで決まっていた。<br>遥か未来を指差す彼らの名乗りの背景には、どこからともなく現れた<br>原理不明のキラキラ輝くエフェクトが、しつこいくらいに目立っている。<br><br><br>「・・・こっちの方が、馴染み深いかな？」<br><br>「ホウエン地方まではこんな感じだったのよ。」<br><br>「今はちょっと違ってるニャ。」<br><br><br><br>――――――――――――――――――――――――――――――<br><br>すいません、ネットが止まってました　　by管理人<br />]]></content>
  <category>リハビリ長編</category>
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  <title>【リハビリ長編】宇宙（はて）なき夢のクレセリア：２</title>
  <link type="text/html" href="http://boldidea.btblog.jp/cm/kulSc23914AF2F4A5/1/" />
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  <updated>2009-11-06T00:52:05+09:00</updated>
  <published>2009-11-06T00:52:05+09:00</published>
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   <name>風上風下</name>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[薄暗い森をさまよう２人と１匹。ラジオからはずっと音声が流れ続けている。<br>こうしてラジオを流し続けるのは、集団行動時の沈黙によるストレス防止目的と<br>野生ポケモンとの遭遇率低下目的である。<br> <br> 好戦的な性格、性質をしたポケモンや、縄張意識の強いポケモンに対してだと<br>ラジオの音声が気に障るのか、逆に野生ポケモンに襲撃される可能性が出てきてしまうが<br>そういったポケモンは基本的には森林の中で暮らさない。<br><br>（山岳、特に岩山ような場所には、好戦的性格の代表例である格闘タイプのポケモンが。<br>　熱帯草原地域には、縄張意識の強い獣型のポケモンが多く住まう。こういった場所で<br>　必要以上に音をさせていると、問答無用で外敵とみなされる可能性が高い。）<br><br>森林には、鳥型、もしくは飛行タイプ、虫タイプ、小動物型のポケモンといったポケモンが<br>暮らしており（ただし地域によっては多少異なる場合もある。）<br>いづれも、音声に敏感でなかったり繁殖期でも無い限りは特定の音声（敵対的種族の鳴き声等）以外には基本的に無関心。<br>といった性質や性格をしたポケモンたちで構成されている。<br><br>よって、こうしてラジオを流しながら移動するというのは、長旅を続けるトレーナーにとっては<br>いたって基本的な知識であり、自然と上手く共生、共存していくた為の人間の知恵だ。<br><br>そしてもう１つ、こうして移動する目的がある。というよりも、これが１番重要な目的だ。<br>それは、自分の存在を周囲の別の人間に感知してもらう為である。<br><br>広大な自然のフィールドを数多く残すこの世界で、道に迷うことはしばしばあり<br>フィールドからの脱出に、他の人間の力が必要になることが数多い。<br>その為、冒険者や旅人の間では、“ラジオを流しながら移動”＝“助けてくほしい”という<br>ルールがいつの間にか成立していた。<br><br>「誰も来てくれないニャ・・・。」<br><br>「ちょっとー、そんなヘコむようなこと言わないでよ」<br><br>猫型ポケモンがため息混じりに呟くと、長髪の女性が少しイラついて話す。<br><br><br>「まぁまぁ、誰か来てくれるって。」<br><br><br>１人と１匹をなだめる為に、根拠の無いことを言う男性。<br>“ラジオを流しながら移動”しているからといって、必ずしも助けてもらえるとは限らない。<br>あくまでもルールとして成立しているのは、“助けてほしい”という意図があるというだけで<br>確実に救助されるとは限らないのだ。<br><br><br><br>「「「・・・・・・はぁ。」」」<br><br><br><br>２人と１匹が同時に足を止めて、同時にため息を吐く。<br>当の本人たちは気付いていないが、そのあまりにもぴったりなタイミングからは<br>誰が見てもその付き合いの長さを想像させる。<br><br>止めていた足も２人と１匹は同時に次の一歩を踏み出す。<br>きっとこれまでもこうして歩みを続けてきたのだろう・・・。<br><br><br>ラジオの音声が堅苦しいニュースから芸能やスポーツへと移り変わり<br>そしてご当地情報に変わり、さらには天気予報へと変わった頃。<br>突然、ラジオに異常に大きいノイズが出始めた。<br><br>初めは、電波塔から離れ過ぎたのかと思っていたが、どうやらそうでは無いらしい。<br>徐々にそのノイズは酷くなり、最終的には音声が全く聞き取れなくなって<br>不快なガ行の機械音だけが流れ始めると、流石に２匹と１人も異常な事態だと気付く。<br><br><br>「ん？　なんだ・・・？」<br><br>「壊れたの？」<br><br>「それにしたって様子がおかしいニャ」<br><br><br>ラジオを注視する２人と１匹。その瞬間、森の茂みからガサガサと音を立てて<br>１人の青年が姿を現した。<br><br><br><br><br>「ここ、カントーじゃないよな？」<br><br><br><br><br>ラジオの音声で無い、確かな人間の声に２人と１匹が声の主にいるほうへと振り向いた。<br>そこには上半身裸の黒髪短髪の青年が左手で後頭部を掻きながら、突っ立っている。<br><br><br><br><br>「「「シンオウ地方ですけど」」」<br><br><br><br><br>２人と１匹がまたもや同時に言葉を返した。しかし半裸の青年は、それでもあまり状況を<br>理解しきれていないといった感じで、後頭部を掻く手を止めなかった。<br><br>とんがり３つの少し特徴的な前髪と、ビンテージなのか少し怪しいジーンズと、ボールホルダー。<br>露出している上半身は、痩せてはいるが筋肉質で、所々に痛かったであろう傷跡。<br>この寒い北の大地で上半身裸という、不審者一歩手前の青年の登場に<br>２人と１匹はしばらくあっけに取られていた・・・。<br />]]></content>
  <category>リハビリ長編</category>
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  <title>【リハビリ長編】宇宙（はて）なき夢のクレセリア：１</title>
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  <updated>2009-11-03T02:22:12+09:00</updated>
  <published>2009-11-03T02:22:12+09:00</published>
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   <name>風上風下</name>
  </author>
  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[それは、時の竜の咆哮か。<br>それとも次元の竜の嘶きか。<br><br>闇夜の空がギリリと震えると、２つの光球がどこからともなく<br>まるでＵＦＯのように現れた。<br><br><br> 闇夜に輝く２つのＵＦＯに驚いたムックルの親子が、バサバサピーピーと騒ぎ立てると<br>森のヤミカラスたちも同じように騒ぎ出し、さらにはムウマが怯えだして<br>あれよあれよと静かな森は連鎖的に、合唱隊へと姿を変える。<br><br>合唱隊の歌を聞く事もなく、２つのＵＦＯは夜空に軌跡で絵画を描くと<br>互いに正反対の方角へと飛んでいった。<br>しばらくしてやっと森の合唱隊が歌うことを止めると、再び静かな闇夜が戻ってきた。<br><br>三日月はキラリと輝いて、子供のムックルに“良き夢”が見られるようにと、<br>遥か空の上で見守り続ける・・・。<br><br><br><br>竜が“嘶く”不思議な世界。<br>ＵＦＯが迷い込む不思議な闇夜。<br>三日月が見守る不思議な時間。<br>そこは遠き遠き北の大地。<br>まだ降雪していないシンオウの大地に、その晩２つＵＦＯが姿を現し、そして消えた。<br><br><br><br><br>「・・・それでは次のニュースです。昨日ユニバシティで行われたユニバシティ研究所主催<br>　“第２４回宇宙技術シンポジウム”において、ユニバシティ研究所の宇宙工学の権威で<br>知られる　エキャプス博士が、特殊な鉱物を炉心へと利用した新型動力炉の完成を発表しました。<br>この新型動力炉には・・・・・・」<br><br><br> 昼間なのに薄暗い森の中で、堅苦しい内容の音声がどこからか聞こえてくる。<br>その音質から判断するにこの音声はラジオから流れているもののようだ。しかも、若干音が安定<br>しない辺りこれは安物のラジオだろう。<br><br> 音がする方に近づいてみると、そこには２人の男女と、１匹の猫型ポケモンが歩いている。<br>２人の服装はよく似ていて、動きやすい作業服のような服を着用している。<br>さらによくよく見てみると、後ろを歩く猫型ポケモンは４足歩行ではなく、前を歩く２人の男女と同じように<br>２本の足で器用に歩いてる。<br><br><br>「ここ、どこらへんなのかニャ・・・。」<br><br><br>ラジオの音声以外、人声が無かったこの２人と１匹の沈黙を破ったのは<br>最後尾を歩いていた猫型ポケモンだ。<br>どうやらこの猫型ポケモンは人語を話すらしい。<br><br><br>「うーん、ラジオが聞けてるあたり、そんなに街から離れた場所じゃないと思うんだけどなー」<br><br><br>やや青みがかった髪色をした２人の内の男が、猫型ポケモンへと言葉を返す。<br>どうやら猫型ポケモンの話す人語は、我々以外にもしっかりと聞き取れているようで<br>間違いなく猫型ポケモンは人語を話し、また人間と会話ができるようだ。<br><br><br>「もう半日位歩き続けてるけど、一向に森から抜けられないってのは結構しんどいわよねぇ」<br><br><br>ワインレッドに近い色をした長髪の女性は、その容姿から容易に想像できるようなことを<br>言い放つのかと思いきや、男の意見に同調する言葉を話す。<br>どうやらこういったことに相当場慣れしているようで、この程度のことは想定の範囲内だったようだ。<br />]]></content>
  <category>リハビリ長編</category>
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  <title>リハビリだっー！！</title>
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  <updated>2009-10-12T22:49:11+09:00</updated>
  <published>2009-10-12T22:49:11+09:00</published>
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   <name>風上風下</name>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[もう少しでリアルの方にかたをつけられそうな予感・・・。<br><br><br>どーも、おひさしぶりです。<br>すぐにいなくなる管理人の風上風下です。<br><br>少し離れてい間にいろいろあったようで<br>（ＨＧとＳＳの発売とか）<br>ポケ同人界が盛り上がって良い感じですね。<br><br><br>それはさておき、ＰＡＳの方ですが<br>突然執筆再開をしようとしても<br>いつまでも納得の行くようなものができそうにないので<br>（このへんがアマとプロの差だよなぁ）<br><br>ちょっとこのブログで、リハビリ長編を書きたいと思います。<br>構想は大方練れてきているので、後は参考資料集めが済めば<br>とりあえず軽くプロット書きできそうです。<br><br><br>今月末くらいから、随時掲載していきたいと思いますので<br>興味のある方はぜひ、ごらんください。<br><br><br>でわ、<br />]]></content>
  <category>雑件語り</category>
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  <title>夏コミケ</title>
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  <updated>2009-08-16T22:04:34+09:00</updated>
  <published>2009-08-16T22:04:34+09:00</published>
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   <name>風上風下</name>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[２つの意味（地震と更新）で生存報告を兼ねて。<br><br><br><br>今日、コミケに行って参りました。<br>本当は１日目も行く予定でしたが、当日の朝まで夜通し飲み会によって<br>肉体的につぶれて行けず、３日目だけ行く事にとなりました。<br><br>それで、本日入手した本の中で特によかったのが<br>某週刊少年漫画誌（秋田書店のヤツ）に連載されている漫画の本で<br>学年誌をパロディしてファンブックに仕上げてある本。<br>中身もかなりの出来で、買って後悔が無い一冊でした。<br><br><br>ってか、本家学年誌で連載されているんだから<br>ポケスペもこういう本が出来ればいいのに・・・<br><br><br>そういえばポケスペは、１０周年記念をアートボード付２７巻でしか<br>公式で（というか出版社から）祝ってもらってないんですよねぇ。<br><br>単行本売り上げとかの視点で見られてしまうと、何も言えなくなってしまうのでしょうが<br>（“ポケモン”というブランドの強さもあると思いますが・・・）<br>１０年続いているということは、週刊少年誌ならワンピース（連載開始年も一緒）。<br>１０年以上続いた同じ出版社のヤツなら、犬夜叉など。<br><br>連載年数に目を向ければ、もう少し祝ってあげてほしい<br>優遇してあげて欲しい気がします。<br><br><br><br>やっぱり、ファンが作らないとダメなのかなぁ・・・<br><br><br><br><br><br><br>ってか最近気付いたけど、自分ってカオスな作品が好きなんだなぁ・・・<br>（カブトボーグやら、ハトよめやら、上記のヤツやら）<br>ポケスペは相当まともな部類な気がする。<br />]]></content>
  <category>雑件語り</category>
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  <title>モチベーションってどうやって上げるのかなぁ・・・</title>
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  <updated>2009-05-24T23:18:16+09:00</updated>
  <published>2009-05-24T23:18:16+09:00</published>
  <author>
   <name>風上風下</name>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[脳みそがいい具合に疲弊しているので、思いつきでレイエ病チェックを作ってみました。<br>お時間がありましたら、どうぞチェックしてみてください。<br><br><br><br>以下の設問に○×で回答してください。<br><br>１．最近（一週間以内）訪問したサイトに、レイエの要素を含むサイトが３つ以上ある。<br><br>２．マイピクチャ内にレイエ画像っぽい物がが数枚含まれている。または、専用のフォルダがある。<br><br>３．色鉛筆や蛍光ペンは、無意識のうちに赤と黄色を隣り合わせにしている。<br><br>４．ヨーロッパ訪問の際は何となくレイエ川（ベルギー）に行きたい。<br><br>５．アンソレイエ、エミール・ブレイエという言葉には、なぜか反応してしまう。<br><br>６．ゲーム等でキャラクターに名前を付ける時は、主人公がレッドでヒロインがイエローになっている。<br><br>７．レイエ妄想が１日の１割以上を占める。（睡眠時の夢も含む）<br><br>８．ポケスペ二次創作で、現在レイエを取り扱っている。<br><br>９．レイエアンソロⅡとかやればいいのに・・・または、やりたいのに・・・と思っている。<br><br>１０．ピカとチュチュが公式夫婦なのに、その“おや”同士で何も無いのはおかしいと思う。<br><br>１１．あの半裸+お姫様抱っこの石像を、自宅に置きたい。<br><br>１２．新章もリメイク新作もたしかにいい。だがレッドとイエローの方がもっといい！！<br><br>１３．２人でしりとり中<br>   　　レッド「ケーシィ」<br>   　　イエロー「いたみわけ」<br>   　　レッド「また“け”かよ・・・。」<br>   　　イエロー「もう無いですよね」<br>  　　 レッド「いや・・・あるよ。・・・“結婚しよう”　“う”だよ？」<br>  　　 イエロー「・・・うん」<br>   　　レッド「よっしゃ、イエローの負け」<br>   　　↑このやりとりだけで、今日も一日ご飯がおいしい。<br><br>１４．あれ？公式サイトで恋人宣言されて・・・ましたよね・・・？（？）とか見えませんけど。<br><br>１５．イエローが男の子でも一切問題は無かった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>設問ごとの配点は以下の通り（１００点満点）<br>※○がついた設問の合計得点を算出してください。<br><br>１～２が３点　<br>３～６が５点　　　　<br>７～９が７点　　　　<br>１０～１２が８点　　<br>１３～１４が９点　　<br>１５が１０点　　　　<br><br>全項目に○が付いた場合は、+１点<br>そして以下が診断結果となります。お大事にどうぞ。<br><br>０点：全く問題ありません。時間を無駄にさせてしまって大変申し訳ありませんでした。<br><br>３０点以下：初期症状が診受けられます。引き返すなら今のうちです。<br><br>５０点以下：ほぼ中期症状です。でもまだ間に合うかもしれません。<br><br>８０点以下：末期症状寸前です。余程のことが無い限りは、進行を遅らせることしかできません。<br><br>１００点未満：末期症状です。これからも精進してください。<br><br>１００点満点：あ　な　た　が　神　か　。<br><br><br><br><br><br>処方箋はお出しできませんので、各自で治療してください。（あえて治さないという手もあります。）<br>このチェックはあくまでも管理人の主観によるものです。<br>決して、万人の見解ではないのでご注意ください。<br><br>ちなみに管理人は末期症状でした。<br>でわ。<br />]]></content>
  <category>雑件語り</category>
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  <title>カブトボーグを見終えて</title>
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  <updated>2009-03-16T22:13:08+09:00</updated>
  <published>2009-03-16T22:13:08+09:00</published>
  <author>
   <name>風上風下</name>
  </author>
  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[あんまりオフの事を書くと、愚痴だらけになりそうなので、書きたくありませんが<br>一言だけ書かせてもらいます。<br><br>“暇になる”詐欺って、刑法で罰せられないかなぁ。<br><br><br><br><br><br><br><br>どーも、管理人の風上風下です。。<br>最近はオフで忙殺されたり、忙殺されたり、たまに（本当にごくたまに）友人と某絆を感じろ！なＦＰＳゲーをやったりしてました。<br>そんな合間のすごく久しぶりの書き込みも、カブトボーグの感想なんていう<br>あまりにもＰＡＳ本編と絡みの無い内容で、本当に申し訳なく思っております<br>待っててくれている人の期待は裏切らないようにはしますので<br>どうかご勘弁を。<br><br><br><br>　カブトボーグ全話を見終えまして、はれて上級ボーガーの仲間入りを果たしたわけですが・・・<br>やっぱりこのアニメはすごいと思いました。<br><br><br>マンソンとか、死神とか、ジョニーとか、浦沢脚本とか。<br><br><br>前回の記事が丁度、半分位を見終えての感想だったのですが<br>後半は、前半を凌ぐイカれ展開と、燃え展開だらけで、ほぼ全ての回が見所となっていました。<br><br>特に燃え展開に関しては、（安っぽいですが）昨今のアニメ以上に燃える展開が用意されており、ジョニー三部作、そして死神の話は、かなり、完成度の高い話だったと思いました。<br><br>イカれ展開は、マンソン登場回と全ての浦沢脚本回。<br>マンソン登場回のイカれ度に関しては、もう、見て判断するしかないです。<br>浦沢脚本回は・・・<br>“カーレンジャー”と“たこやきマントマン”の脚本家が書く話と考えれば、まぁ、順当にイカれているだろうと想像がつきましたが、大方の予想通り、“イカれる”というよりも“壊れて”ました。<br>（逆に、上記２作品が解る方なら、このカブトボーグがどんな作品なのかが容易に想像がつくと思います。）<br><br>浦沢脚本と大和屋脚本が肌に合ったから、この作品を楽しむことができたのかなぁ。と今になって思います。<br><br><br><br>女装、覚醒、ベネチアン、使い捨てヒロイン・・・<br><br><br>どれだけ作品にネタを詰め込んでいるんだよ！！<br>と、思わずツっこまずにはいられなくなるほどのネタに次ぐネタの嵐。<br>そして衝撃の最終回。<br>これは、強烈な“毒”でした。<br>まともな解毒剤が無いと、他の作品をまともに楽しめなくなる恐れがあります。<br><br>続編は絶対にできないと思いますが、いつかどこかで、どんな形になるかはわかりませんが<br>続編、外伝的な何かに出会えるといいなと思います。<br><br><br><br><br><br>カブトボーグに最後にツっこむとすれば、それはただ一点だけです。<br><br>「これ、玩具販促アニメじゃないの？！」<br><br><br>玩具販促アニメで人が死ぬのは、カブトボーグだけ！！（たぶん）<br><br><br><br><br><br>執筆をそろそろ再開します。<br>でわ。<br />]]></content>
  <category>アニメ・漫画・特撮・ゲームなど</category>
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  <title>ボォォォォォォォグバトルッ！！</title>
  <link type="text/html" href="http://boldidea.btblog.jp/cm/kulSc1dSG497C6911/1/" />
  <id>tag:boldidea.btblog.jp,2009:kulSc1dSG497C6911</id>
  <updated>2009-01-25T22:28:49+09:00</updated>
  <published>2009-01-25T22:28:49+09:00</published>
  <author>
   <name>風上風下</name>
  </author>
  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[・それは熱きボーグバトラーたちの戦い！<br><br>・それは人生の縮図！ 男のロマンである！<br><br><br><br><br><br>人造昆虫カブトボーグ V×V（ﾋﾞｸﾄﾘｰﾊｲﾋﾞｸﾄﾘｰ）<br><br><br><br>最近、やっと時間ができてきたので<br>執筆を再開しているのですが<br>思わぬものにハマッてしまいました。<br><br>友人に薦められて興味本位で見たら最後。<br>主人公一行のド外道ぶりと、ハチャメチャ超展開に<br>管理人は完全に毒されました。<br><br>アニメはもう、漫画原作でもなければ見ないだろうと<br>思っていただけに、こうしてハマッてしまうとは<br>正直、管理人自身も予想外でした。<br><br><br>・アニメをよく見ていた、よく見ている人向けの脚本。<br>　→第１話が全てを物語っています。<br><br><br>・ウェブダイバーとは別の意味での“ＯＰ詐欺”。<br>　→ＯＰの通りなら、テレ東に放送拒否はされなかったでしょう。<br><br>・ド外道主人公一行とサブキャラクタたちのセリフ。<br>　→「よっわー、秒殺しちゃったよ」（主人公）<br>　　「お母さんには内緒だぞ」（主人公の父親）<br>　　「うわぁ、揚げ足取られたうえに感謝を強要された」<br>　　（主人公の友人）<br><br><br>上記要素に加えて、内輪ネタやパロディにほとんど頼らずに<br>作品を作っているので、非常に面白いです。<br>（ただし、アニメの“お約束”をある程度解っている必要があります）<br>※アニメの“お約束”が解る＝内輪ネタなのかも知れませんが・・・。<br><br><br>この毒は非常に強力です。<br>甘く見てると、本当に痛い目をみますよ・・・。<br>興味がある方はぜひ、ご覧になってください。<br>（難点として、全５２話という１年もののアニメ。というのがありますが）<br><br><br>でわ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>そういえばご挨拶が遅れました。<br>あけましておめでとうございます。<br>今年は、どうにか時間が取れそうになってまいりましたので<br>積極的に執筆をし、ＰＡＳ３章完結を目指したいと思います。<br>それまで、気長にお付き合いくださいませ。<br><br>でわ。<br />]]></content>
  <category>アニメ・漫画・特撮・ゲームなど</category>
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  <title>生存報告。</title>
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  <id>tag:boldidea.btblog.jp,2008:kulSc1cpO49576F69</id>
  <updated>2008-12-28T21:22:01+09:00</updated>
  <published>2008-12-28T21:22:01+09:00</published>
  <author>
   <name>風上風下</name>
  </author>
  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[えらい長いこと放置しすぎてしまいまして、大変申し訳ないです。<br><br>管理人は一応生きてますよ～。<br><br><br><br>とりあえず、報告をいくつか。<br><br><br><br>１．ポケスペ２９、３０巻購入しました。<br><br>２９巻・・・<br> 非常に上手く話がまとまった（まとめた？）ので、有終の美を飾れた印象。<br>でも逆に、酷く打ち切り臭というか、話が“終わった”のではなくて、“終わらせた”印象がちょっと強いです。<br>　往年のファンには嬉しい演出も、エメラルドの影を薄くさせすぎてしまっているような気がしますね。<br><br><br>３０巻・・・<br> 昨今のブームに便乗した“笑い”を１つのテーマにした新章。<br>やはり“笑い”がテーマになっているだけに、すごく話のテンポが良くて、かなりいいスタートが切れていると思います。<br> 合間々々で挿まれるダイヤとパールの漫才が、もう少し（読者的に）面白くならないかなぁ・・・。<br>難しいのは解るんだけど、今のままだとただの薄ら寒いオヤジギャグ披露シーンに納まってしまうのでは。<br><br><br><br>２．冬コミいってきました。<br><br> レイエ本が出るとのことだったので、行ってきました。<br>どういう風に記載すればいいのか分からないので<br>（リンクとか、付き合いの都合で）<br>とりあえず、Ｍ様。お疲れ様でした。<br>本日購入させていただいた本は、全て家宝にさせていただきます。<br><br>とにかく供給の少ないジャンルですので、これからも末永く発刊をお願いします。（特にレイエ、スペ関係で<br><br><br><br>３．その他<br>・ポケスペって、アメリカだと“ポケモンアドベンチャー”というタイトルで連載されているらしいです。<br>デジモンと混同した人いただろうなぁ。<br><br>・なんとか更新再開したいなぁ・・・<br><br><br><br><br><br>みなさん、よいお年を。<br>でわ。<br />]]></content>
  <category>雑件語り</category>
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  <title>好き作品語り・・・機動戦士Ζガンダム</title>
  <link type="text/html" href="http://boldidea.btblog.jp/cm/kulSc19iv48C40098/1/" />
  <id>tag:boldidea.btblog.jp,2008:kulSc19iv48C40098</id>
  <updated>2008-09-08T01:26:00+09:00</updated>
  <published>2008-09-08T01:26:00+09:00</published>
  <author>
   <name>風上風下</name>
  </author>
  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[たしか以前も語った通り、管理人は重度のガンダム好きです。<br>（ただし、最近のガンダムは除く。ダブルオーもなんかなぁ。）<br><br>なかでも、この作品「機動戦士Ζガンダム」が個人的にはベスト。<br><br>前作「機動戦士ガンダム」（いわゆる初代）から７年後を舞台に<br>前作に引き続いて、宇宙に住む人と地球に住む人の確執を中心に<br>ドロッドロッの権力抗争と最終的には３つ巴の覇権争奪を描く<br>ガンダムでも指折りの暗くて、憂鬱なストーリー。<br><br>初っ端から主人公の両親が死亡とか<br>惹かれあった男女、だが敵同士とか<br>男がうじうじ中途半端にしていたら、味方の女が寝返るとか<br><br>嫌に人間臭いというか、生々しい。<br>どうしようもない大人たちの話が盛りだくさん。<br><br><br>序盤は正直、つまらない。<br>中盤くらいから盛り上がり始めて、最終的には富野ワールド全開。<br>（富野ワールド：監督の富野由悠季氏が作り出す、独特な世界観のこと）<br><br>前述した展開が繰り返されれば、自然と悲しみは加速して<br>戦争が激化する・・・。<br><br>人の気持ちを言葉など無くても理解してしまう存在<br>“ニュータイプ”・・・<br>そんな存在が、戦場に溢れる悲しみと怒りを感知した時<br>・・・<br><br>「君は、刻（とき）の涙を見る」　訳なんです。<br><br><br>劇場版３部作が４年位前に公開されましたが、非常にイマイチ。<br>たぶん、１作目の「星を継ぐ者」なんかは、見終えてから<br>“は？”っていう感想しかもてないことでしょう。<br>（現に管理人もそういう感想しかもてませんでした。）<br><br>序盤を我慢できれば、全編見所盛りだくさん。<br>主人公が人の心や、魂に感応していく果てには何があるのか。<br>どうしようもない大人たちが辿る末路は。<br>そんな大人たちの都合で振り回される、戦場に生きた子供たちはどうなってしまうのか。<br><br>最後の最後、あのイデオンに並ぶ驚愕のラストは<br>現在のアニメには絶対に作れないことでしょう。<br>（あくまでも同じ放送時間帯で）<br><br>富野節と言われる、ちょっとおかしな会話やセリフが我慢できれば<br>もっと多くの人に理解されそうな気がしないでもないんだけどなぁ。<br />]]></content>
  <category>アニメ・漫画・特撮・ゲームなど</category>
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