風上風下の語りの日々・・・
 
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好き作品語り・・・電脳冒険記ウェブダイバー

扁桃腺を痛めまして、創作意欲が激減中。
この時期にこれはまいったまいった。
唾を飲み込むのにも激痛がするってのはかなり辛いです。


なので、小説書けない文好きな作品をつらつらと語ろうかと思います。
ただし前回の必読の内容通り、旧作の上にマイナーな作品しか知りません。
ついてこれない人は基本的にこの記事はスルーしてください。



好き作品語り、第1回は電脳冒険記ウェブダイバーです。


さてこの作品、知っている人はどれくらいいるでしょうか?
この作品が放送されていたのは2001年~2002年。
丁度、その頃はゾイドスラッシュゼロが放送されていたので
見ていた人は多少記憶の彼方にあるかもしれません。

あらすじを書いてしまうとなんだかつまらなくなると思いますので
作品の特徴を箇条書きでまとめてみたいと思います。


・タイトル通り電脳系の話。今思えばロックマンエクゼとかのはしりかも?
・一応ロボット物です。ストーリーは結構熱い。
・ロボットは全編通じて3DCG。他は普通のアニメ。


“特徴”はこんな感じです。基本的に管理人は実際に見て、または読んで
その楽しさを味わってほしい人種なので、あらすじは絶対黙秘します。

この作品、はっきり言って管理人が見てきたアニメの中では
かなりの完成度(音楽、キャラ、演出など総合的に)を誇る作品だと思っています
主役機等のロボットも丁寧で、純粋にカッコイイと呼べるロボットでした。
放送局がテレ東じゃなければもっと注目されたのではないでしょうか。


管理人的にはかなりの評価のこの作品。しかし、
「ロボットは全編通じて3DCG。」この部分がこの作品で最も最悪なところ。
折角、丁寧にカッコよく描かれたロボットが完全に死にます。しかもほとんど動きません。
あの3DCGを製作したスタッフに失礼かも知れませんが


ゴミ、クズ。とにかく酷い、酷いの極み。


正直OPを見てから、あの戦闘シーンを見ると心底ガッカリします。
OPのロボットたちは普通のアニメタッチで描かれているので
これを見た人は間違いなく「本編もこういう具合に動くのだろう。」と勘違いします。
しかもOPの盛り上げ方が半端じゃないので(主題歌を歌うR.A.Mの歌が最高)
そのガッカリ度は、本当に言葉にできません。


※その盛り上がるOPはコチラ
1期OP http://www.youtube.com/watch?v=OChqUVtn5Og
2期OP http://www.youtube.com/watch?v=P5S2GJAmGDQ
↑2期OPの出だしでガッカリ具合が少し解る。


OPのクオリティで作品を完成させたら、かなり当たったでしょう。
しかし“大人の都合”で3DCGで売り出さなければならなかったので
散々な結果になってしまった、かなり不幸な作品だったと記憶しています。
時代的にもう手遅れだけど、いつかリメイクしてほしいですね。



興味が少しでも湧いた方は、ぜひ見てください。
最悪、戦闘シーンは省いてくれても構いませんw
それでも見る価値は十分にあると思いますよ。


また語りたくなったら語ります。
でわ。



5月1日(火)00:26 | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理

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