アニメ・漫画・特撮・ゲームなど ~説明~ |
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| とりあえず見たもの、やったものの感想をつらつらと書く予定。後は「今頃?」って苦情が来そうな作品の語りが大半。
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| 26巻感想 |
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| 本日やっと26巻を購入しました。 で、早速一通り読んでみての感想を・・・
まず5章
キャラクターたちがそれぞれ輝いていたのはよかったですね。 ただ、グリーンとブルーの存在感がなさ過ぎたのは残念かなぁ・・・
サカキとシルバーも、あれでよかったと思う。 父と子の時間はこれから始まっていくのだと願いたい。
レッドは相変わらず、主役、主人公として十分な活躍ができたでしょう。 少々苦しかったけど、彼らしさもアピールできてレッド好きとしては かなりよかったと思います。
バトフロ編
エメラルドはいろいろと不評という話を聞いていたのですが 全然気になることもなく、結構すんなりと受け入れられました。 ただ、なんだか性格設定がゴールド+イエローみたいで 容姿以外は斬新さに欠けたような印象を受けました。
バトルの作りこみは、だいぶゲーム準拠になってきて うーん・・・ポケスペらしさがちょっと薄れてるかなぁ・・・・・・ 別に理屈や理論(今回の相手がジンダイだったからかもしれませんが) を並べられて不満を覚えるわけではないですが、完全にポケモンを 武器化、道具化しちゃってるみたいで、ちょっと酷いかなぁ・・・・・・
ところどころ入るマスコミへのお知らせページを見るたびに どうしてもSBR(←知らない人は調べてくださいw)を思い浮かべてしまうw 内容も、ちょっと似てますからね。
全体総括
全体的にゴチャゴチャしすぎ。 読み飛ばす以外でサクッと楽しめなくなってるかな? 間違いなく、気軽に楽しめる本でないことは確か。 特にバトフロ編は、あれで新規読者を獲得しようたって この読みにくさじゃ正直無理。 漫画なんだから、絵でもっと表現して欲しいところ。
でも逆に、34ページのグリーンの長台詞なんかは ポケスペらしくってよかったりw
後、今巻の争点となった5章の結末ですが・・・ 読めば読むほど無理矢理感が漂っていて、バトフロ編になんとか 繋げたかったのは解るけど、これ以外の結末はなかったのかなぁ と、思わざるを得ません。 ・・・テコ入れなのかなぁ。
最後に クリスの発育が良すぎですw 以上!
でわ。
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6月25日(月)20:01 | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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| 好き作品語り・・・サイボーグクロちゃん |
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| こうやって自分の好きな作品について書いていると 改めて自分が漫画が好きで、またどういう漫画が好きなのか そういう自分を知れて意外にいい機会なんだなと思い始めました。
さて前回のデビチルに引き続き、ボンボンの漫画より。 今回はの作品を知ったのは、CSでのアニメ放送がきっかけで そこからこの作品の原作を知ることができました。
このサイボーグクロちゃん以外にも、CSで知って好きになった 作品は多くて、やはり“知ること”“触れること”が大切だと よく理解できました。
さてさて、このサイボーグクロちゃん。 アニメの放送時期は1999年から2001年まで 原作はそれより2年ほど前に始まって、2002年くらいに終了。 (詳しく知らないのは、管理人がコミックス派なので)
アニメを毎週楽しみにしていたのに、製作会社の倒産によって アニメが強制的に打ち切りになったときは、非常にショックだった思い出が。 まぁ、表現規制で原作のいいところ全部が出てなかったから 逆に打ち切られて正解だったのでしょうか・・・
“表現規制”・・・そう、何を隠そうこの漫画、前回のデビチル同様 グロいというか、生々しい表現が多用されます。 行き過ぎてるキャラクターたち以上に、少年向け作品で そういうのを描いちゃっていいの?みたいなものが非常に多いです。 詳しくは、原作を読んで把握してください。
でも逆に、その表現した生々しさは、非現実的なものじゃなくて (漫画の内容自体は非現実的だけど) 日本の社会のどこかで、必ず起きているであろうことが 漫画のキャラクターに置き換えられて巧く表現されていると思う。 特にゴロー編からはその典型例だったのではないでしょうか。
と、まぁ、なんだかコレを読んでいると、重苦しそうな 印象を受けますが 実際そんなことはなく、原作もアニメも気軽に読めるドタバタハチャメチャ そしてシュールとアクションを含めたよくできた娯楽作品だと思います。
どんなに重い過去があろうとも、どんなに辛いことがあろうとも。 それを支えあえる大切な存在は、必ずいつもそばに居る。 でも、いつもそばに居るから大切さは浮き彫りにならないけれど いざという時は、大切な存在の為にどんな無茶だってできる。
原作者の横内なおき先生が果たして意図的にやったのかどうかは 正直、解らないけれど、この作品の隠されたテーマとして “大切な存在を守る”とか、“大切な存在の為に”という感じの ものが見えてくるように、構図ができているのでhなないでしょうか。
話や表現は単純でも、伝えたい何かは複雑。 少年のと呼ばれる年代の人たちに、伝えたい複雑なことを 巧く噛み砕いて表現してこそ、本当の少年漫画では?
そう考えると、やっぱりこの漫画はすごいなぁと思ってしまうんですよね。
でわ。
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6月21日(木)23:33 | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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| 好き作品語り・・・真・女神転生デビルチルドレン |
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| なんか、コレばっか書いてる気がするけど やる気とアイデアが湧いたときに書いてしまわないと 忘れちゃいそうなので、コレを書くことにします。
うーん、今回はどのメディアミックスされているので “これ”と決めるつもりは無いですが、ゲームの方は シリーズ作品をプレイしたのですが、今回語りたい方では 無いのでゲームは除外します。
この真・女神転生デビルチルドレン略してデビチル。 最近またアニメ化されたそうですが、地方人にテレ東の 番組を見る術はほとんど無いので、最近のは見てないです。 なのでTBS系列で放送された分とコミックボンボンで 連載された藤異秀明の同名作品を語りたいと思います。
さてこのデビチル。アニメは土曜日の朝に放送されていて 当時まだ週休二日制が学校に制定されていなかった頃なので 人によってはコレを見るために遅刻したりしなかったり そんなこともありました。(モンスターファームの時もそうだったなぁ)
アニメの内容は基本1話完結式で、1週遅れようと楽しめるようには なっていたのですが、途中で仲魔が変わってしまったので (ある意味ゲームに忠実なんですけどね)
「セキリュウは?ザントマンは?・・・スフィンクス??・・・誰?」
こういう風になった人も多いと思います。
脚本とか作画とかそういうことを語れる身分じゃないので どう評価していいかは解りませんが、全体的にテンポ良く 主人公たちとアバドン&カマ口調のフェンリルとのやり取りも とても面白く、楽しめた作品だったと思います。
ただ、残念だったところとして、後半、特に高城ゼット登場後の ミライ(女主人公)の影の薄さが非常に残念。 セツナ(男主人公)もゼットばかりに夢中で、 ミライと関連が稀薄になってしまったため ミライが毎回、魔界へのゲートを開くためだけの存在になってしまった っぽいのが非常に残念でした。 一応、主人公なんだから もう少し優遇して欲しかったですね。
今度は藤異秀明のマンガ版。 コミックボンボンで連載されていたのですが その内容は・・・グロいというよりも、黒い・・・ アニメの次にコレを読むと、あまりの空気の違いに戸惑う人続出でしょう。
読んだ当時は、正直違和感感じまくり。 天使、悪魔問わず“イッちゃってる”キャラクターの多さ。 アニメでカマ口調だったフェンリルが、歴戦の兵化。 そしてドッペルゲンガー戦。
ある程度、女神転生シリーズをやっている人ならば解ると思うのですが デビチルのタイトルを出しておきながら、このマンガで描かれていることは 元々の女神転生にデビチルを置き換えた内容でしょうか。
(デビチルと女神転生は仲魔を召還して戦う。という点では同じですが 人間も共に戦うかどうかが違い、女神転生は主人公たちが主となって 戦い、デビチルでは仲魔しか戦いません。)
最終決戦では、あまりにデビチルらしさを失いすぎて、 はじめから主人公たちが戦えばいいだろ。とツッコミたくなるほど 仲魔の存在が忘れ去られちゃうのは非常に残念。
でも、ちょっとやりすぎだろ。と思えるストーリーと展開は デビチルをある程度知ってから、また、知っているなら 楽しめること間違いないです。 あのダークぶりはホントにすごい。 ある意味オススメ。 古本屋にでも行って、偶然見つけたら試しに読んでみるといいかも。
息抜きはこの程度にして、執筆に戻りますね。 でわ。
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6月13日(水)18:30 | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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| 好き作品語り・・・伝説巨神イデオン |
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| どうも。 またまた好き作品語りを勝手にやらせていただきます。 今回は前回よりもマイナー(?)且つ古い作品なので今の世代の人は 管理人のようにマニアックな嗜好でもなければ知ることも無い作品です。
しかしそれでも、今回語りたいと思うこの伝説巨神イデオンは テレビ放送は打ち切りとなりましたが、劇場版の公開で 日本のアニメ史上に残る衝撃のラストシーンで話題となりました・・・
さて、このイデオン。名前を聞いただけではなんだかよくわかりませんが これもまた俗に言うロボット物アニメです。 絵も古いので、適性が無い方はちょっと見れないでしょう。 しかし主役機であるイデオンの強さは、普通の人が直感的に思う 強さをはるかに凌駕しています。 最近放送されたロボット物アニメの機体たち全てがこの イデオンに戦いをいくら挑んでも、まず勝利不可能でしょう。 かの有名な、脚本家とオトナの事情で無理矢理生かされている キャラクターが搭乗する機体が何億体集まろうと このイデオンには勝てないのです。
その勝てない理由は、この作品を見れば解るのでここには書きません。 管理人が語りたいのはイデオンの強さではなく、その強さを引き出す術。 今でこそ強大な力を引き出すきっかけというのは、心の力である。 と自分も含めて馬鹿みたいに多数の作品で説かれていますが このイデオンはその先駆け的な存在だったのではと思います。
イデオンがその力を引き出すきっかけは、純粋な防衛本能。 おそらく、生きたいと思う気持ち。 この謎と真実が解けるまでに作中で繰り広げられる 1対多数の地獄のような戦闘とあまりにも複雑すぎる人間模様は、 さすがガンダムの生みの親である、富野由悠季の作品だと思うわけです。
人と人、そして文化と文化がどれだけ分かり合えないのか。 さらには大きな戦いに巻き込まれていき、強大な力を持つが故に 故郷にも見捨てられ、敵には狙われの孤独で、そして極限の逃避行を 続ける少年少女たちが、イデオンに眠る力、“イデ”の謎を解き明かし そして、人と人が分かち合い、そして文化と文化が結ばれる時・・・ 少年少女たちは未来を見出すのだが・・・・・
あぁぁぁぁぁっなんでだ・・・・・・ なぜ、人は・・・なぜ・・・人間は・・・・・・
さまざまなキャラクターに感情移入すればするほど 人と人が分かち合うということはこんなにも難しいのかと 受け入れ、許すという心の難しさを痛感する作品です。
本編を一通り見ると莫大な時間がかかってしまうので 真実の結末も描かれている劇場版2本 接触編(総集編)と発動編でも見てください。 ただ前述のとおり、非常に古い作品のため絵が非常に古いです。 最近のアニメを見慣れていると、ちょっと見れないかもしれません。 それでも、斬新な展開を望む人は一見の価値ありです。
また好き勝手に好きな作品を語ります。 反応できる方は、ここにコメントするか、拍手で。 でわ。
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5月30日(水)22:06 | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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| 好き作品語り・・・電脳冒険記ウェブダイバー |
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| 扁桃腺を痛めまして、創作意欲が激減中。 この時期にこれはまいったまいった。 唾を飲み込むのにも激痛がするってのはかなり辛いです。
なので、小説書けない文好きな作品をつらつらと語ろうかと思います。 ただし前回の必読の内容通り、旧作の上にマイナーな作品しか知りません。 ついてこれない人は基本的にこの記事はスルーしてください。
好き作品語り、第1回は電脳冒険記ウェブダイバーです。
さてこの作品、知っている人はどれくらいいるでしょうか? この作品が放送されていたのは2001年~2002年。 丁度、その頃はゾイドスラッシュゼロが放送されていたので 見ていた人は多少記憶の彼方にあるかもしれません。
あらすじを書いてしまうとなんだかつまらなくなると思いますので 作品の特徴を箇条書きでまとめてみたいと思います。
・タイトル通り電脳系の話。今思えばロックマンエクゼとかのはしりかも? ・一応ロボット物です。ストーリーは結構熱い。 ・ロボットは全編通じて3DCG。他は普通のアニメ。
“特徴”はこんな感じです。基本的に管理人は実際に見て、または読んで その楽しさを味わってほしい人種なので、あらすじは絶対黙秘します。
この作品、はっきり言って管理人が見てきたアニメの中では かなりの完成度(音楽、キャラ、演出など総合的に)を誇る作品だと思っています 主役機等のロボットも丁寧で、純粋にカッコイイと呼べるロボットでした。 放送局がテレ東じゃなければもっと注目されたのではないでしょうか。
管理人的にはかなりの評価のこの作品。しかし、 「ロボットは全編通じて3DCG。」この部分がこの作品で最も最悪なところ。 折角、丁寧にカッコよく描かれたロボットが完全に死にます。しかもほとんど動きません。 あの3DCGを製作したスタッフに失礼かも知れませんが
ゴミ、クズ。とにかく酷い、酷いの極み。
正直OPを見てから、あの戦闘シーンを見ると心底ガッカリします。 OPのロボットたちは普通のアニメタッチで描かれているので これを見た人は間違いなく「本編もこういう具合に動くのだろう。」と勘違いします。 しかもOPの盛り上げ方が半端じゃないので(主題歌を歌うR.A.Mの歌が最高) そのガッカリ度は、本当に言葉にできません。
※その盛り上がるOPはコチラ 1期OP http://www.youtube.com/watch?v=OChqUVtn5Og 2期OP http://www.youtube.com/watch?v=P5S2GJAmGDQ ↑2期OPの出だしでガッカリ具合が少し解る。
OPのクオリティで作品を完成させたら、かなり当たったでしょう。 しかし“大人の都合”で3DCGで売り出さなければならなかったので 散々な結果になってしまった、かなり不幸な作品だったと記憶しています。 時代的にもう手遅れだけど、いつかリメイクしてほしいですね。
興味が少しでも湧いた方は、ぜひ見てください。 最悪、戦闘シーンは省いてくれても構いませんw それでも見る価値は十分にあると思いますよ。
また語りたくなったら語ります。 でわ。
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5月1日(火)00:26 | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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