風上風下の語りの日々・・・
 
変わり者の管理人が送る、無駄な語りと呟きの日々・・・
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2008年9月を表示

好き作品語り・・・機動戦士Ζガンダム

たしか以前も語った通り、管理人は重度のガンダム好きです。
(ただし、最近のガンダムは除く。ダブルオーもなんかなぁ。)

なかでも、この作品「機動戦士Ζガンダム」が個人的にはベスト。

前作「機動戦士ガンダム」(いわゆる初代)から7年後を舞台に
前作に引き続いて、宇宙に住む人と地球に住む人の確執を中心に
ドロッドロッの権力抗争と最終的には3つ巴の覇権争奪を描く
ガンダムでも指折りの暗くて、憂鬱なストーリー。

初っ端から主人公の両親が死亡とか
惹かれあった男女、だが敵同士とか
男がうじうじ中途半端にしていたら、味方の女が寝返るとか

嫌に人間臭いというか、生々しい。
どうしようもない大人たちの話が盛りだくさん。


序盤は正直、つまらない。
中盤くらいから盛り上がり始めて、最終的には富野ワールド全開。
(富野ワールド:監督の富野由悠季氏が作り出す、独特な世界観のこと)

前述した展開が繰り返されれば、自然と悲しみは加速して
戦争が激化する・・・。

人の気持ちを言葉など無くても理解してしまう存在
“ニュータイプ”・・・
そんな存在が、戦場に溢れる悲しみと怒りを感知した時
・・・

「君は、刻(とき)の涙を見る」 訳なんです。


劇場版3部作が4年位前に公開されましたが、非常にイマイチ。
たぶん、1作目の「星を継ぐ者」なんかは、見終えてから
“は?”っていう感想しかもてないことでしょう。
(現に管理人もそういう感想しかもてませんでした。)

序盤を我慢できれば、全編見所盛りだくさん。
主人公が人の心や、魂に感応していく果てには何があるのか。
どうしようもない大人たちが辿る末路は。
そんな大人たちの都合で振り回される、戦場に生きた子供たちはどうなってしまうのか。

最後の最後、あのイデオンに並ぶ驚愕のラストは
現在のアニメには絶対に作れないことでしょう。
(あくまでも同じ放送時間帯で)

富野節と言われる、ちょっとおかしな会話やセリフが我慢できれば
もっと多くの人に理解されそうな気がしないでもないんだけどなぁ。



9月8日(月)01:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理

\(^o^)/

USBメモリ紛失!!!
(バッファローの4GB)

二ヵ月分以上の執筆がパー!!!
(バックアップは6月末分まで)

リュックに穴が開いてるなんて!!!
(バイク移動の為、平素よりリュック使用)


もうこれは、“自分の記憶”という名の
HDD(100MB位)をフル稼働させるしかなさそうです。



いつの間にか6万ヒットもしていましたので
ここは少し、気合を入れていきたいと思います。



9月4日(木)22:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑件語り | 管理


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