風上風下の語りの日々・・・
 
変わり者の管理人が送る、無駄な語りと呟きの日々・・・
 

AIで普通の動画を3D動画に変換する


2007年7月を表示

好き作品語り・・・幽々白書

執筆の気分転換と息抜きに、ちょっと語ります。

うーん・・・ほぼ毎回マイナー志向できたので、この作品を今更語るってのも
どうかとは思いましたが、好きな作品なので語らせていただきます。
でも、好きな作品というよりかは好きな作者、作家さんってところでしょうか。

この作品幽々白書(通称:幽白)は、1990年に週刊少年ジャンプで
連載を開始しました。その後、1992年よりアニメ化、連載は1994年終了。
劇場版アニメ、ゲームなども多数製作され、その人気は凄まじいものでした。

HUNTER×HUNTERと幽白を比べるわけではありませんが、
今のご時世だからこそ、HUNTER×HUNTERは今の人気を得ていると
管理人は考えているので、もし、幽白が今のご時世の影響を受けていれば
もしかしたら、HUNTER×HUNTERを凌ぐ人気を獲得していたかも。

それぐらい凄まじい人気を得ていたこの作品の魅力は、管理人が思うに
強烈に魅力的な敵キャラたちにあると思っています。

実は、この魅力的な敵キャラこそがこの幽白の作者であり
HUNTER×HUNTERの作者でもある冨樫義博の人気の所以では
ないかと管理人は思っていますし、実際それは事実だと思う。

戸愚呂兄弟、鴉、左京、仙水・・・と、正統派な敵キャラから

酎、天沼、美しい魔闘家鈴木・・・と、遊び心と不思議な魅力を兼ね備えた
ちょっとひねった敵キャラまで。

物語を盛り上げたこれらの敵キャラたちは、主人公たちに匹敵するほどの
人気を集め(といっても飛影と蔵馬には遠く及びませんでしたがw)
今なお愛され続けているキャラたちなんです。

敵キャラたちが個性的で完成されているからこそ、数々の名シーンが映え
多くの人に愛され、支持される作品になったのでしょう。

しかしそれだけでは大きな人気や支持を集めることはできません。
後、含まれてくる要素として、やはり作者の話の展開の発想力と
漫画にゲームを持ち込むなど、随所で見られる“遊び”が、単調な戦闘モノに
彩を添えたので、読者を飽きさせることはなく、人気を獲得し続けたのでしょう


ただこの作品で非常に残念なのは、見せ場の戦闘が微妙なところ。
なんというか、こう全体的にパクリ感が否めないというか
明らかに別の漫画の影響を受けちゃってますよね。
みたいな能力ばっかりで、なんだかすごく微妙。
(それでも「禁句」という能力は凄かった)

まぁその点、次のヒット作となったHUNTER×HUNTERでは
作者も描きたいものが描けているのではないでしょうか。
遊び心と魅力的な敵キャラたちをふんだんに使い、まさに冨樫ワールドを
展開していて、非常に面白くなっていると思います。
(でも相変わらず「念」とかは微妙なんだよなぁ・・・)


っていうか・・・
HUNTER×HUNTERは知っていても、幽白を知らない人が多い気が
するのは、単純にジェネレーションギャップってやつなのでしょうか。


まだ、辛うじて10代なんだけどなぁ・・・・・・




PAS最新話完成度・・・35%

でわ。



7月31日(火)23:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理

フラストレーション

先日、更新遅延の理由・・・みたいな記事を書いたのですが
いや~・・・本当に文章って難しい。

今書いてる部分はとても大切な部分で、抜かせない部分だけに
上手く筆が(パソコンなので指?)が進まないのがなんとも苦しい。

脳内ではとっくに完結しているPASというストーリーを文章化していくのが
ここまで大変だとは・・・う~ん・・・・・・

今のような雰囲気の話を書いていると、もっと動きのある文章を
書きたい衝動に何度も何度も駆られて結構辛いです。

でもコレも自分自身の勉強というか、練習、修行だと言い聞かせて
なんとかその衝動と闘いながら文章を書いています。



でも、脳内で完結しているはずのストーリーも何度も考え直すと
やっぱり穴があって、特に今のレッド(ブラック)の心境と
イエローの考えをもう一度冷静に考え直してみると、やっぱり不自然。
(まぁその、“不自然さ”も重要な意味の1つではあるけど・・・)

賛同や共感を得られないと、作品としては認められないのでは?
認められることが必要なのか、それとも同人という世界ならば
認められる必要性よりも、自分の世界を貫く事が大切なのか。

何にせよ、動く文章を書きたい“フラストレーション”(欲求不満)は
高まっていることには変わりは無いんですけどね。


でわ。


PAS最新話完成度・・・30%



7月29日(日)22:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | PAS関連 | 管理

アンサーソング

現行のPAS本編で、イエローとレッド(ブラック)はなんだかよそよそしくて
すれ違い、遠ざけ、離れようとしていく(または、離れさせようとしている)
のですが、それはあくまでもレッド(ブラック)が何らかの“転機”を感じ取り
それにイエローを巻き込まない為の処置であり、選択なのです。

その選択の真意は未だに完全に明かされていませんが
もしその真意を知れば、多くの人はやっぱりレッド(ブラック)の選択を
支持すると思うし、実際、そうすると思う。

そんなレッドの選択した道に対して、イエローの回答があるのですが
今日偶然、ある曲を聴いていて曲調こそイエローのイメージには合わない
ものの、歌詞にこめられたメッセージや想いは間違いなく、レッドの考えに
対する“アンサーソング”になっていて少し感動しました。

その曲は最近アニメの歌で、なかなか話題になった曲なのですが
歌詞の1つ1つがまさにピッタリだったので、今後はその曲を聴きながら
イエローの想いや考えを表現していこうと思います。


ちなみにその曲名は・・・・・・


3章終了の頃に発表したいと思いますので、いろいろ予想してみてください。

でわ。




私信・連絡

>末翔さん
相互リンクはもうしばらくお待ちください。ちょっと忙しくて
HPの更新をするまでの暇が無いので・・・お許しを。

>携帯版サイトについて
フォレストページが少々使いにくいので、別の場所で作り直します。
ブック機能が納得いかないのよね。

7月21日・・・遅れながら、ゴールド誕生日おめでとう!!
頼むから、やり過ぎないようにがんばってください!



PAS第32話・・・進行度20%



7月24日(火)23:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | PAS関連 | 管理

前回の記事について

拍手でご指摘を受けたのですが・・・今回はそれについての説明を。

ご指摘内容は、簡単に言ってしまえばポケモン系同人界においての
最大の問題内容であり、今後解決していかないといけない内容でした。

その問題が何で、誰がどう解決していくのかを考えると
はっきり言って解決不可能な話なので、いちいち事を大きくしません。

とにかくなぜ、前回の記事で「レイエ」だけ限定したかというと
現在、某所でのレイエ批判風潮が何の理由も無く高まっています。
これは、ごく一部の方が煽って高まった風潮で、しばらくの間様子を
見ていればそのうち治まっていく、いわば周期的なものなのですが
今回の周期ではそれがちょっと激しいので、その某所だけに留まらず
様々なサイト様へと、攻撃的な内容をした書き込みや、連絡をすることが
予想されたので、前回のような記事を書きました。

レイエ批判者の方の多くは、単純にイエローが嫌いという感情論者と
原作絶対論者といいますか・・・原作での表現が全てで、物語の行間を
読めない、発想と想像力が貧弱な方で構成されており
一握の可能性を想像することを否定、また個人の想像の自由を侵害。
また、自分自身が“妄想”している原作の世界観、価値観を
他者に押し付けて批判するので、議論もできなければ、言葉も通じません。

そういった方が、今回のそういう周期的な風潮で増加傾向、ならびに
より好戦的、挑発的、攻撃的になっていますので
警戒を呼びかけてみた次第です。


別に、イエローが嫌いであろうと、誰が嫌いであろうと
対象を嫌いになる権利は各個人が保有するもので、それを侵害することは
誰にもできません。 しかし、その逆
イエローを好きであろうと、誰が好きであろうと
対象を好きになる権利は各個人が保有するもので、それを侵害することは
誰にもできません。



まぁ、こんな感じです。
でわ。



7月22日(日)00:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話 | 管理

レイエが好きだ・・・という方へ。

まぁ、自分は被害(?)に遭っていないので関係無いといえば
確かに関係無いのですが、もしもこのブログを読んでくださっている
レイエが好きで、サイト運営者。コンテンツとしてレイエ作品を展示、
また、日記やプロフィールで自分がレイエ好きと主張している方に
メッセージを送ります。


これから、レイエ関係サイトに対して悪意を持った嫌がらせや
レイエ好きという理由だけで誹謗中傷する書き込み、及び、メール、
拍手等ををしてくる人が出現することが予想されます。

管理人は言葉が汚いので、深くは語りませんが
サイト運営者の方は十分にお気をつけください。
また、そういう被害にあった場合は、基本的には一切の対処をせず
無視を決め込むのが一番ですので、参考にしてください。

でわ。



7月19日(木)22:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話 | 管理


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