風上風下の語りの日々・・・
 
変わり者の管理人が送る、無駄な語りと呟きの日々・・・
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2007年7月3日を表示

グリブル考察

拍手でケーシィをグリブル兄弟たちの手持ちにしたら・・・?
とありました。

おもしろそうですね・・・でも、全員が持つことはないかなぁ。
手持ちになるとしたらゲイルの方かな?
現在公開している設定は結構修正する予定なので
(基本的な人格設定は残したまま)
ある程度修正ができたら、修正版をアップします。
(特にグリブル兄弟たちは名前が変わるかも)


さてさて、子ネタばかり先行している管理人ですが
レイエ好きなのはwebアンソロに参加したいとか、メインで扱っているとか
その優遇ぶりである程度、理解できると思います。

しかしグリブル好きなのはあまり語っていないのではと思いました。
実際、レイエとグリブルを比べてしまうと圧倒的にレイエ派なので
力説できないというのが、実はあまり語りを展開しない
理由でもあるのですが・・・

そこで、本日はこの場でグリブルの好きな経緯というか、
なぜ管理人はグリブル支持なのかを、原作を読んでどうしてそういう
考えに行き着いたのかを、管理人の思考を追って考察させていただきます。


まず、グリブルとおいうカプを語る上で大きなポイントとなるのは
原作でのグリーンのセリフ「うるさい女だ。」これに尽きる。
(5章でもやってほしかったなぁ)

解釈にもよるだろうけど、やはり2度も使用されたこの言葉には
大きな意味があると思う。シルバーにまでは及ばないけれど
間違いなく、シルバー以外のキャラクターたちの中では、
誰よりも彼女を意識しているという表れだと思う。

その次に14巻最終決戦。ファイヤーから転落したブルーを
なんだかんだで助けているのはグリーンであるということ。
「しょうがない。」「やれやれ。」といった言葉がグリーンから
聞こえてきそうなのだが・・・あの状況から考えると
レッドですら戦闘に気を取られているのに、ブルーを助けたということは
やはり彼女のことを意識している表れではないだろうか。

そして最新26巻では、結果的に2人でいることが多くなり
より一層、接点を生み出すことになったと思う。
また、シルバーが逆に2人を繋ぐ絆になっており、より2人の距離は
共通の話題を持つものとして縮まるのではないだろうか。

しかし・・・26巻では。シルバーとグリーンの関係は“兄”と“弟”の
ように表現されており、シルバーとブルーが“姉”と“弟”として
表現されていることから、グリーンとブルーは家族のような存在に
なったのかもしれない。 しかし、何れにせよグリブル2人に強くて
特別な絆が発生しているというのは間違いないと思う。
(14巻の表現を見ると、ブルーはグリーンの妹に当たるのかな?)

※この辺の、グリブルシル兄弟、家族化説は次回にでも・・・

管理人がグリブルを支持するのは、15巻までの間にこの2人にある
特別な絆を感じ取っていたからで、偶然の出会いが家族になる。という
現実に当てはめて考えると、恋人を超えて、夫婦を連想させる
その素敵な関係に管理人は心惹かれたのでしょう。


まぁ、もう1つの理由があるとすれば、某作品のキャラクターに
管理人が勝手に2人を当てはめてしまっている。
というのもあると思いますが。
後は、う~ん・・・管理人の勝手な考えかな。
物静かな人同士で結ばれると、恋人同士でいる分なら問題はないけど
そこから先に進んだときに、非常に大変なことになるので
(実生活で、そうして失敗している人を知っているから尚更)
グリーンには、場を盛り上げてくれる、楽しくしてくれる人が
多分いいんじゃないかな~と、管理員は考えています。


やたら長いからここで打ち止め。
とにかく、管理人はレイエの次にグリブルが好きということだけは
忘れないでくださいね。
次回は26巻考察:グリブルシル家族化について。です。
でわ。



PAS最新話完成度・・・80%



7月3日(火)23:40 | トラックバック(0) | コメント(1) | PAS関連 | 管理


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