| 好き作品語り・・・幽々白書 |
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| 執筆の気分転換と息抜きに、ちょっと語ります。
うーん・・・ほぼ毎回マイナー志向できたので、この作品を今更語るってのも どうかとは思いましたが、好きな作品なので語らせていただきます。 でも、好きな作品というよりかは好きな作者、作家さんってところでしょうか。
この作品幽々白書(通称:幽白)は、1990年に週刊少年ジャンプで 連載を開始しました。その後、1992年よりアニメ化、連載は1994年終了。 劇場版アニメ、ゲームなども多数製作され、その人気は凄まじいものでした。
HUNTER×HUNTERと幽白を比べるわけではありませんが、 今のご時世だからこそ、HUNTER×HUNTERは今の人気を得ていると 管理人は考えているので、もし、幽白が今のご時世の影響を受けていれば もしかしたら、HUNTER×HUNTERを凌ぐ人気を獲得していたかも。
それぐらい凄まじい人気を得ていたこの作品の魅力は、管理人が思うに 強烈に魅力的な敵キャラたちにあると思っています。
実は、この魅力的な敵キャラこそがこの幽白の作者であり HUNTER×HUNTERの作者でもある冨樫義博の人気の所以では ないかと管理人は思っていますし、実際それは事実だと思う。
戸愚呂兄弟、鴉、左京、仙水・・・と、正統派な敵キャラから
酎、天沼、美しい魔闘家鈴木・・・と、遊び心と不思議な魅力を兼ね備えた ちょっとひねった敵キャラまで。
物語を盛り上げたこれらの敵キャラたちは、主人公たちに匹敵するほどの 人気を集め(といっても飛影と蔵馬には遠く及びませんでしたがw) 今なお愛され続けているキャラたちなんです。
敵キャラたちが個性的で完成されているからこそ、数々の名シーンが映え 多くの人に愛され、支持される作品になったのでしょう。
しかしそれだけでは大きな人気や支持を集めることはできません。 後、含まれてくる要素として、やはり作者の話の展開の発想力と 漫画にゲームを持ち込むなど、随所で見られる“遊び”が、単調な戦闘モノに 彩を添えたので、読者を飽きさせることはなく、人気を獲得し続けたのでしょう
ただこの作品で非常に残念なのは、見せ場の戦闘が微妙なところ。 なんというか、こう全体的にパクリ感が否めないというか 明らかに別の漫画の影響を受けちゃってますよね。 みたいな能力ばっかりで、なんだかすごく微妙。 (それでも「禁句」という能力は凄かった)
まぁその点、次のヒット作となったHUNTER×HUNTERでは 作者も描きたいものが描けているのではないでしょうか。 遊び心と魅力的な敵キャラたちをふんだんに使い、まさに冨樫ワールドを 展開していて、非常に面白くなっていると思います。 (でも相変わらず「念」とかは微妙なんだよなぁ・・・)
っていうか・・・ HUNTER×HUNTERは知っていても、幽白を知らない人が多い気が するのは、単純にジェネレーションギャップってやつなのでしょうか。
まだ、辛うじて10代なんだけどなぁ・・・・・・
PAS最新話完成度・・・35%
でわ。
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7月31日(火)23:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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