| 拍手レス |
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| 拍手レスで気になるメッセージがあったので、これを返信します。
>管理人の性別について。
あぁ~・・・う~ん・・・・・・・ 薄々感付いている方もいらっしゃると思いますが・・・ う~ん・・・別に明言して何かの特になるとも思っていませんし むしろ、それを明言してしまうと、“この世界”だとやりづらいことが とっても多いんですよね。はっきり言ってしまうと。
自分の書きたいものを、一切の需要を無視して書き続けている訳ですが 2次創作でありながらも一端の創作者である以上、誰かに読んでもらう または見てもらう作品作りが絶対必要だと考えています。
“この世界”は非常に一辺倒で、しかもネットなので主張が強い。 そんな中で、いろいろな視点があることを楽しんでもらう為にも あえて管理人の性別は明言しません。
例え、予想や推測が当たっていても、また外れていたとしても 管理人はただ、作品を楽しんでくれればいいだけなので あまり気になさらずに、いてくれるといいと思います。
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8月19日(日)15:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑件語り | 管理
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| 最近のアニメ・漫画 |
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| ※管理人お得意の言いたい放題なので、嫌な人は見ないこと。
最近のアニメ・漫画が非常につまらない。
それでも漫画だと、どうにか頑張ろうとしている人がいる気がするのですが アニメは本当にどうしようもない気がしてならない。
よく、こういう事を言ったり書いたりすると 「見もせずに文句言うな」「時代遅れ」 とか言われるのですが、それでも管理人はつまらないものは、つまらない。
最近のアニメや漫画で最もつまらない、いや、正直糞なのは オタク向けパロディ作品は、総じて糞としかいいようがない。 名指しで作品名を書くと、やたらうるさいので書きはしませんが
やれ「赤いヤツは3倍」だの、「OOO団の憂鬱」だの、「補完計画」だの・・・ これで食いつかせようとしている連中もどうかと思うが 一番悪いのはこれに食いついている連中。
パロディ元への冒涜とか侮辱とか、正直そんなのは知ったこっちゃ無いけど 何がそんなにおもしろいのかを純粋に問いたい。 そういうのが読みたいなら同人誌でも買って読んでればいいのでは?
「危ないネタが面白い」「放送コードギリギリがいい」「ピー音が絶妙」 「オタクを扱ったネタで共感できる」「この元ネタ、2ちゃんねる。」 これらのことを自慢げに話されても困るし、興奮して爆笑されても困る。
結局は、既存のネタを使いまわしてその場の雰囲気だけを追い求める 全く中身の、創作性の無い漫画やアニメを見ていることに気がつかない。 メッセージ性の無い物、印象に残らない物を見た、読んだ後 それに費やした時間や経費がどれだけ無駄になるのかの損失に 全く気がつかない。
それは、一時の快楽だけを追い求める、言わば盛りのついた動物と一緒。 こう言うと「別に個人の自由」という意見が必ず出る。 ただ、そこで本当に気付かないといけないのは、自分たちが企業の食い物 にされている、格好の獲物になっているということだ。
この風潮の発端が何かは知らないが、一気に爆発させたのは ほぼ間違いなく「カエルの宇宙人軍曹」だと思う。 あの作品が当初からそういう路線で行く予定だったのか、それとも 作者が同人上がりなので、自然とそういう作風になったのかは知らないが 間違いなく、現在の同じ路線の作品を生み出すきっかけになっただろう。
企業側はそれが“ウケる”と解ったやいなや、キャラクターを変えただけの (掲載誌、または視聴時間帯にあったキャラクターに) 内容が殆ど一緒の、(ドタバタラブコメか、学園モノ)言わば “二番煎じ”作品をひたすら量産している。
ちなみにこれらの作品たちの大半が、俗に言う“キャラ漫画”に該当し キャラクターが受け入れられない新規の人を拒み、結果、批判的な意見も 耳には入らず、“解る人が解ればいい”という、管理人と一緒の考えに至り 結果、“ど素人”と同等の発想しかできなくなる。 “ど素人”の漫画やアニメでは、何にも面白くなくて当然だ。
金儲けをし過ぎようとする企業が、確かに悪いといえば悪いのだが 先人の作っていった名作の壁を乗り越えられない、単純な技量不足が 漫画やアニメの創作者たちにあるのかもしれない。
今、日本の文化に漂う閉塞間を打ち破れるのは、創作者たちだけ。 しかし、創作者の新しい試みを受け入れられる心が、受ける側に必要だ。 目先の虚ではなく、先にある真を。
PAS最新話完成度・・・60%
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8月17日(金)22:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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| はだしのゲン |
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| 更新や掲示板の返信が滞ってしまってごめんさい。 ちょっと忙しかったり、執筆に集中したかったりなので もうしばらくお待ちください・・・。
さて、先日フジテレビ系列で2夜連続放送された特別ドラマ “はだしのゲン”について思ったことをちょっと書きたいと思います。 (その“はだしのゲン”に限って言える事ではないのですが・・・) 前もって断っておきますが、管理人は右翼的思想を持っている訳では ありませんし、戦争全体、ならびに当時の日本軍を肯定する訳では ないということをご理解ください。
また、興味のない方は読まないのが正解です。 ※視聴したことを前提として書いていきます。
戦中、あの第二次世界大戦という時代を生き抜いた家族の絆と 成長を描いた作品・・・それが“はだしのゲン”。 主としてそれが描かれているので、ああいった内容のドラマになるのは 正直しょうがないとは思う。
これは“はだしのゲン”という作品自体への疑問なのかもしれないけれど なぜ戦争を肯定した人々を、そして軍人たちを否定的に描くのだろうか?
苦しい生活を強いられた一般人たち。だがそれ以上に苦しかったのは 前線を支えた軍人たちだったのではないだろうか? 特攻隊に志願していった、徴兵されていった軍人ではないだろうか? 守る為に戦い、否定された軍人たちではないだろうか?
ゲンの父親のように、戦争に疑問を持ち戦いを否定することは 決して間違いではないと思うし、現実に間違いない。 けれどあの時、国民たちが戦うことを否定したら、今日の日本は この世には存在していないだろう。
戦争を続けたからこそ、原爆投下の悲劇が生まれた。かもしれない。 だけど、原爆投下を肯定するような発言を報道したり 自由な言論が許されていたり、今こうしてこの文章が読めるのも あの日、意地でも戦争を続けた日本の軍人たちが必死に守り通したからで
屈することなき強い意志と、遺志が今の日本を、現在社会を作り出したの ではないだろうか。 だから決して、あの時代で戦争に協力的だった人々を 否定したり、批判することはできないはずで、してはいけないことだと思う。
諸外国との外交問題になるからという理由で、靖国神社を参拝しないとか 原爆での死者、戦争での一般人の死者等はは毎年のように報道されるが 一度も放送されないし、殆どの情報が無い、戦闘での死者と帰還者の話。 何れも、本当は最も敬意を払わねばならない人々に対して、我々日本人は 敬意を払わず、批判だけをしてきた。
“従軍慰安婦問題” “南京大虐殺” “731部隊”
実際に問題はあった。しかし、その問題だけで議論せず 最後まで戦い抜いた功績と、命を散らしていった者たちになぜ 追悼をせず、感謝をしないのだろうか?
何度も書くが、ここで自由な言論をできるのは、この人たち 感謝も追悼もされない人々が日本を守ったからであり、 力無き人々の為に戦い、守るべき人々の為に戦い、また努力したからこそ 当時の日本は戦争という手段をとることができた。 (当時の世界全体の経済状況=戦争がおきた理由。)
戦争を肯定する訳ではないけど、今、戦争を反対できるのは たぶん敗戦したからで、逆に、戦争に勝利していたら、そんな意見は なかなかでなかったのではないだろうか? 敗戦国だから、戦争に反対するのだろうか? 本当に戦争を反対する想いというのは、そういうところから発生しては いないし、いけないと思うのだが。
本当の歴史というのは、その時の当事者以外は誰も知らない。 だから、誰にも正しいことは解らないし、大まかなことしか学べない。 管理人の考えの根拠になった情報も、確実に真実かは定かではない。 ただ、偏ったものの見方をせずに、別視点から物事を理解できれば これは自然と湧き出てくる疑問だと、管理人は思っている。
日本人は、全体的に自信の無い人間が多い(管理人もそうだが) だから群れるし、集団でいることに安心を覚える。 多数でいることが正しいと思い込み、そこから安心を見つけ出す。
常に正しく無いと嫌なくせして、その正しさそのものが 自分たちが否定している過ちや悪で作られていることをしらない。 奇麗事をだけを追い求めたり、信じるのは別にいいとは思うけど 絶対正義は無いことに早く気付くべきだとは思う。
無関心というのは論外として。
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8月13日(月)01:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話 | 管理
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