| 好き作品語り・・・機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 |
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| 管理人は正直に告白しますと、ガンダムが好きです。 ターンA(知らない人は見てみてね)以降は正直どうでもいいですが その前までに発表されているシリーズの大概は大好きです。
今回はその中でも、屈指の名作であるOVA作品の語りです。 興味のない人はこれを機に見てみるといいかもしれません。 全6話なので今度の連休にでもどうぞ。
0080 ポケットの中の戦争(通称、ポケ戦)は今までになかった 全く新しい視点で描かれている作品で、ガンダムを知っていることを 前提としてみれば、非常に斬新な展開と視点で物語は進んでいきます。
一番初めのガンダムでの戦争が、終戦間近になった頃の話で 戦争で英雄的な活躍をしたガンダムの新型機が、戦争に無関与の 中立地域で開発されていることを知った敗戦してしまう軍隊の人々は それ当然のようによしとはせず、ガンダムを奪ってしまうか それか爆破して破壊してしまおうと考えました。
これがこのポケ戦の最も簡潔で簡単な導入部分ではないでしょうか。 (ちなみに、この設定は後にガンダムSEEDで使い回しされています。) この導入から始まって、本当に短い日々の中で散っていく命と 戦争の悲惨さ、軍人として宿命、戦争と子供。さまざまなテーマを すごく丁寧に、そしてリアルに描いた名作です。
最後の方の演出と展開は、流石にやりすぎだろと思ってしまいますが 逆に、運命というものを強烈に感じざるを得ないようになっています。 でも、あまりにも悲惨すぎるというか・・・なんというか・・・
とりあえずこの作品を見たら、間違いなく戦争はダメ!! と、思うようになるでしょう。逆にならなかったら、どれだけ 心が冷めているのか、感受性が皆無なのか。どっちか知りませんが
そういう心の持ち主がいるから、戦争は無くならないんだろうなと 管理人は考えています。
元々、ガンダムというジャンルで、多くの人に理解される 作品では無いと思いますが、ある程度先入観を捨ててみて 多くの人が素直に作品を楽しめたら、共感できたら、きっと 世界から戦争が無くなっていくんじゃないのかなぁ・・・
アニメや漫画などの、メディアで世界の頂点に立つ日本が 積極的にその技術を使って、メッセージを伝えていくことは 今の日本の役目であり、最良の道ではないかと思いますよ。
古い作品なので、ちょっと表現がグロテスクな部分もありますが 最近の、「キャラクターがカッコよければいい」という風潮に 飽き飽きしている方、逆に、それがいいと思っている方も とにかく、一見の価値は十二分にあります。ぜひ、一度視聴してくださいね。
でわ。
PAS最新話完成度・・・現在70%!
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6月29日(金)22:03 | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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| クリス・ベノワ |
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| ニュースでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが アメリカのプロレスラーである、クリス・ベノワ氏がお亡くなりになりました。 享年40歳だったかな・・・本当に残念です。
このニュースがどうとか、ベノワが家族を殺して無理心中とか いろいろな見解や情報以前に、「クリス・ベノワ」という人を 知らない人のほうがとても多いと思います。
このクリス・ベノワという人物は、アメリカの老舗プロレス団体「WWE」に 所属していたレスラーで・・・と続けていくと、「WWE」とは? という疑問が自然と湧いてくると思うので、まずは「WWE」からの説明。
「WWE」・・・アメリカの老舗ショープロレス団体。 いかにもアメリカ人が好きそうな、三流ドラマを演出しながら プロレスの試合にそれを結びつけ、長い抗争や対立を経て 定期的に行われる特番で、その決着をプロレスでつけるという内容で 数十年間アメリカで放送、興行している団体です。
管理人もCS放送で知ったのですが、バカらしいけど面白い。 日本の硬派なプロレスよりも、見やすい、楽しみやすいと思います。
さて、そんな「WWE」に所属していたクリス・ベノワ。 それなりのサイトに行って試合模様を見てくれれば解るのですが まさにプロレスというのを見せてくれる、非常に技術派のレスラーでした。
クラッチ(相手の胴体を後ろから両腕で抱きしめて捕まえること)の 状態から後ろに反り、マットに相手を叩きつける「ジャーマンスープレックス」 を、投げた後も相手の身体をきつく離さずに、再び同じように投げる。 そしてまた投げる、投げる、投げる・・・初めてそれを見たときは 思わず「おぉッ!」と声を上げて興奮を覚えたのものです。
また、決め技にしていた「クロスフェイス」の決め方が 非常に鮮やかでかっこよくて、彼が試合に出るときは 欠かさずにCSでの放送を見たのもいい思い出です。
※クロスフェイス・・・手の甲を相手の顔面に当てるようにして うつ伏せ状態の相手の頭を締め上げるようにクラッチ。 その後はひたすらクラッチした腕を引っ張って、 相手のタップ(ギブアップ)を誘う一種の関節技。
(説明を聞くと痛そうじゃないですが、手の甲の指の付け根の骨、 ゴツゴツしてる骨を自分の鼻の骨に当てて、その手を自分に向けて 引っ張ってみてください。鼻がつぶれるような痛みと骨と骨がぶつかる 痛みを思う存分味わえます。間違っても、親兄弟、友人知人には 絶対にやらないように。)
「WWE」のストーリーにはあまり関わってこなかった彼ですが 彼のファイトスタイルと、技術的で見せ場を作る試合は 多くのファンたちを惹きつけました・・・
「WWE」も企業なので、現在殺人犯として扱われている彼を 所属していた選手として認めずに、存在抹消という形をとっていますが それでも、ファンの方々の記憶の中で彼は生き続ける。
誤解であることを信じて・・・ご冥福をお祈りします。
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6月27日(水)20:55 | コメント(0) | 気になる話 | 管理
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| 26巻感想 |
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| 本日やっと26巻を購入しました。 で、早速一通り読んでみての感想を・・・
まず5章
キャラクターたちがそれぞれ輝いていたのはよかったですね。 ただ、グリーンとブルーの存在感がなさ過ぎたのは残念かなぁ・・・
サカキとシルバーも、あれでよかったと思う。 父と子の時間はこれから始まっていくのだと願いたい。
レッドは相変わらず、主役、主人公として十分な活躍ができたでしょう。 少々苦しかったけど、彼らしさもアピールできてレッド好きとしては かなりよかったと思います。
バトフロ編
エメラルドはいろいろと不評という話を聞いていたのですが 全然気になることもなく、結構すんなりと受け入れられました。 ただ、なんだか性格設定がゴールド+イエローみたいで 容姿以外は斬新さに欠けたような印象を受けました。
バトルの作りこみは、だいぶゲーム準拠になってきて うーん・・・ポケスペらしさがちょっと薄れてるかなぁ・・・・・・ 別に理屈や理論(今回の相手がジンダイだったからかもしれませんが) を並べられて不満を覚えるわけではないですが、完全にポケモンを 武器化、道具化しちゃってるみたいで、ちょっと酷いかなぁ・・・・・・
ところどころ入るマスコミへのお知らせページを見るたびに どうしてもSBR(←知らない人は調べてくださいw)を思い浮かべてしまうw 内容も、ちょっと似てますからね。
全体総括
全体的にゴチャゴチャしすぎ。 読み飛ばす以外でサクッと楽しめなくなってるかな? 間違いなく、気軽に楽しめる本でないことは確か。 特にバトフロ編は、あれで新規読者を獲得しようたって この読みにくさじゃ正直無理。 漫画なんだから、絵でもっと表現して欲しいところ。
でも逆に、34ページのグリーンの長台詞なんかは ポケスペらしくってよかったりw
後、今巻の争点となった5章の結末ですが・・・ 読めば読むほど無理矢理感が漂っていて、バトフロ編になんとか 繋げたかったのは解るけど、これ以外の結末はなかったのかなぁ と、思わざるを得ません。 ・・・テコ入れなのかなぁ。
最後に クリスの発育が良すぎですw 以上!
でわ。
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6月25日(月)20:01 | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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| 好き作品語り・・・サイボーグクロちゃん |
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| こうやって自分の好きな作品について書いていると 改めて自分が漫画が好きで、またどういう漫画が好きなのか そういう自分を知れて意外にいい機会なんだなと思い始めました。
さて前回のデビチルに引き続き、ボンボンの漫画より。 今回はの作品を知ったのは、CSでのアニメ放送がきっかけで そこからこの作品の原作を知ることができました。
このサイボーグクロちゃん以外にも、CSで知って好きになった 作品は多くて、やはり“知ること”“触れること”が大切だと よく理解できました。
さてさて、このサイボーグクロちゃん。 アニメの放送時期は1999年から2001年まで 原作はそれより2年ほど前に始まって、2002年くらいに終了。 (詳しく知らないのは、管理人がコミックス派なので)
アニメを毎週楽しみにしていたのに、製作会社の倒産によって アニメが強制的に打ち切りになったときは、非常にショックだった思い出が。 まぁ、表現規制で原作のいいところ全部が出てなかったから 逆に打ち切られて正解だったのでしょうか・・・
“表現規制”・・・そう、何を隠そうこの漫画、前回のデビチル同様 グロいというか、生々しい表現が多用されます。 行き過ぎてるキャラクターたち以上に、少年向け作品で そういうのを描いちゃっていいの?みたいなものが非常に多いです。 詳しくは、原作を読んで把握してください。
でも逆に、その表現した生々しさは、非現実的なものじゃなくて (漫画の内容自体は非現実的だけど) 日本の社会のどこかで、必ず起きているであろうことが 漫画のキャラクターに置き換えられて巧く表現されていると思う。 特にゴロー編からはその典型例だったのではないでしょうか。
と、まぁ、なんだかコレを読んでいると、重苦しそうな 印象を受けますが 実際そんなことはなく、原作もアニメも気軽に読めるドタバタハチャメチャ そしてシュールとアクションを含めたよくできた娯楽作品だと思います。
どんなに重い過去があろうとも、どんなに辛いことがあろうとも。 それを支えあえる大切な存在は、必ずいつもそばに居る。 でも、いつもそばに居るから大切さは浮き彫りにならないけれど いざという時は、大切な存在の為にどんな無茶だってできる。
原作者の横内なおき先生が果たして意図的にやったのかどうかは 正直、解らないけれど、この作品の隠されたテーマとして “大切な存在を守る”とか、“大切な存在の為に”という感じの ものが見えてくるように、構図ができているのでhなないでしょうか。
話や表現は単純でも、伝えたい何かは複雑。 少年のと呼ばれる年代の人たちに、伝えたい複雑なことを 巧く噛み砕いて表現してこそ、本当の少年漫画では?
そう考えると、やっぱりこの漫画はすごいなぁと思ってしまうんですよね。
でわ。
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6月21日(木)23:33 | コメント(0) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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| 読解、PAS・・・3 |
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| さてさて、少々間が空きましたが「読解、PAS」の時間がやってまいりました。 楽しみにされてた方、全コンテンツを制覇されて暇な方など 様々な理由や境遇はあると思いますが、是非一度お目を通してください。
読解、PAS 第1章 第3話 パーティ
この話と次の話である第4話を例に挙げて、丁度説明したかった 解説したかったことを合わせて書きたいと思います。
この話で理解してもらいたいあらすじは 1.レッド帰還祝のパーティが、グリーン宅で開催される。 2.パーティはレッドに秘密。自宅の掃除をしているレッドをイエローが呼びに行く。 3.疲れて寝てしまったレッドと、手をつないでイエロー添い寝してしまった。
以上3点かと。
この話では、登場人物の相関図をある程度イメージできるといいと思います。 後、パーティの様子は各自想像してください。
今回は特に専門用語の解説は無しということで。 ※難解な言葉は辞書を引いてみるとか、人に聞いてみてください。 ・・・まさか、“羽交い絞め”が解らないとか、無いと思うけど・・・・・・
さてさて、この第3話。非常に短い話なのですが これと、次の話である第4話の表現についての解説。
ある程度お気づきの方はいらっしゃると思いますが このPASでは、穏やかで、暖かい時ほど短く 辛く、厳しい時間ほど長く表現されています。
これは、単純に管理人の執筆力不足。といわれるかもしれませんが 管理人は意図的にそういう風にしていますので、 一応言い訳させておいてください。
“楽しい時間は短く感じ、辛い時間は長く感じる。” これと “集中と興奮による時間感覚の変化” の2つを表現するためにこうなっています。
上の“楽しい時間~”の方は、多くの方が経験されていると思いますが 例えば、学校で勉強している“時”と、友達と遊んでいる時では 大概、友達と遊んでいる“時”の方が短く感じます。
これは確か、何か精神的な作用が働いて起こる現象らしく 楽しい以外でも、緊張や怒りといった感情や状態でも、起こるそうです。 PASではこれを話の短さや、省略で表現しています。
そしてもう1つの“集中と興奮~”の方は よく、ボクシングなどの格闘技であるそうなのですが 相手の攻撃が非常にスローモーション見えるというヤツです。 これは、瞬発的な脳内麻薬の分泌によって発生する現象で 漫画やアニメでも、表現技法の1つとして使用されることが多いので 以外に理解しやすいのではと思っていますが・・・どうでしょうか。
PASではこの“集中と興奮~”を、バトル表現の長さとして また、ブラックの戦闘表現の中で使用しています。 特に、バトル表現の長さは“楽しい時~”とも兼ねあっているので その分、話が長くなっているのです。
この話までが、よくありそうなポケスペ二次創作小説かと。 次の話より、ぐっと話が動き出します・・・
この続きは次回の講釈で・・・。 でわ。
PAS最新第31話進行度・・・現在50%!
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6月20日(水)23:42 | コメント(0) | PAS関連 | 管理
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