気になる話 ~説明~ |
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| 2ちゃんねるネタから各メディアの気になることを気ままに語ります。
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| ないしょの・・・ |
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| ポケスペ読者の中には、ポケスペ目当てで学年誌を購入している方々もいらっしゃると想います。
管理人は完全にコミックス派で、コミックス化まで“おあずけ”の状態になる訳ですが
少し前に学年誌を読めるきっかけがありまして、ポケスペは勿論のこと
“今の小学生はどんなものを見ているのだろう”という興味にかられてパラパラと学年誌を読んでみました・・・。
・・・こんな回りくどい説明はやめにしまして、本題から書きますね。
「ないしょのつぼみ」作・やぶうち優 OVA化決定!!
少女向け性教育漫画が“なぜか”成年以上の男性読者が多いことが判明し、一時、全国紙の記事にも載ったこの作品。
内容をどうこういうつもりは一切ありませんが、ただ一つだけ思ったことは
OVAの“限定版”って何を対象にしているのでしょうか?
・・・純粋にやぶうち優氏のファンが購入するんですよね、きっと。
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4月29日(火)20:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話 | 管理
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| はだしのゲン |
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| 更新や掲示板の返信が滞ってしまってごめんさい。 ちょっと忙しかったり、執筆に集中したかったりなので もうしばらくお待ちください・・・。
さて、先日フジテレビ系列で2夜連続放送された特別ドラマ “はだしのゲン”について思ったことをちょっと書きたいと思います。 (その“はだしのゲン”に限って言える事ではないのですが・・・) 前もって断っておきますが、管理人は右翼的思想を持っている訳では ありませんし、戦争全体、ならびに当時の日本軍を肯定する訳では ないということをご理解ください。
また、興味のない方は読まないのが正解です。 ※視聴したことを前提として書いていきます。
戦中、あの第二次世界大戦という時代を生き抜いた家族の絆と 成長を描いた作品・・・それが“はだしのゲン”。 主としてそれが描かれているので、ああいった内容のドラマになるのは 正直しょうがないとは思う。
これは“はだしのゲン”という作品自体への疑問なのかもしれないけれど なぜ戦争を肯定した人々を、そして軍人たちを否定的に描くのだろうか?
苦しい生活を強いられた一般人たち。だがそれ以上に苦しかったのは 前線を支えた軍人たちだったのではないだろうか? 特攻隊に志願していった、徴兵されていった軍人ではないだろうか? 守る為に戦い、否定された軍人たちではないだろうか?
ゲンの父親のように、戦争に疑問を持ち戦いを否定することは 決して間違いではないと思うし、現実に間違いない。 けれどあの時、国民たちが戦うことを否定したら、今日の日本は この世には存在していないだろう。
戦争を続けたからこそ、原爆投下の悲劇が生まれた。かもしれない。 だけど、原爆投下を肯定するような発言を報道したり 自由な言論が許されていたり、今こうしてこの文章が読めるのも あの日、意地でも戦争を続けた日本の軍人たちが必死に守り通したからで
屈することなき強い意志と、遺志が今の日本を、現在社会を作り出したの ではないだろうか。 だから決して、あの時代で戦争に協力的だった人々を 否定したり、批判することはできないはずで、してはいけないことだと思う。
諸外国との外交問題になるからという理由で、靖国神社を参拝しないとか 原爆での死者、戦争での一般人の死者等はは毎年のように報道されるが 一度も放送されないし、殆どの情報が無い、戦闘での死者と帰還者の話。 何れも、本当は最も敬意を払わねばならない人々に対して、我々日本人は 敬意を払わず、批判だけをしてきた。
“従軍慰安婦問題” “南京大虐殺” “731部隊”
実際に問題はあった。しかし、その問題だけで議論せず 最後まで戦い抜いた功績と、命を散らしていった者たちになぜ 追悼をせず、感謝をしないのだろうか?
何度も書くが、ここで自由な言論をできるのは、この人たち 感謝も追悼もされない人々が日本を守ったからであり、 力無き人々の為に戦い、守るべき人々の為に戦い、また努力したからこそ 当時の日本は戦争という手段をとることができた。 (当時の世界全体の経済状況=戦争がおきた理由。)
戦争を肯定する訳ではないけど、今、戦争を反対できるのは たぶん敗戦したからで、逆に、戦争に勝利していたら、そんな意見は なかなかでなかったのではないだろうか? 敗戦国だから、戦争に反対するのだろうか? 本当に戦争を反対する想いというのは、そういうところから発生しては いないし、いけないと思うのだが。
本当の歴史というのは、その時の当事者以外は誰も知らない。 だから、誰にも正しいことは解らないし、大まかなことしか学べない。 管理人の考えの根拠になった情報も、確実に真実かは定かではない。 ただ、偏ったものの見方をせずに、別視点から物事を理解できれば これは自然と湧き出てくる疑問だと、管理人は思っている。
日本人は、全体的に自信の無い人間が多い(管理人もそうだが) だから群れるし、集団でいることに安心を覚える。 多数でいることが正しいと思い込み、そこから安心を見つけ出す。
常に正しく無いと嫌なくせして、その正しさそのものが 自分たちが否定している過ちや悪で作られていることをしらない。 奇麗事をだけを追い求めたり、信じるのは別にいいとは思うけど 絶対正義は無いことに早く気付くべきだとは思う。
無関心というのは論外として。
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8月13日(月)01:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話 | 管理
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| 前回の記事について |
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| 拍手でご指摘を受けたのですが・・・今回はそれについての説明を。
ご指摘内容は、簡単に言ってしまえばポケモン系同人界においての 最大の問題内容であり、今後解決していかないといけない内容でした。
その問題が何で、誰がどう解決していくのかを考えると はっきり言って解決不可能な話なので、いちいち事を大きくしません。
とにかくなぜ、前回の記事で「レイエ」だけ限定したかというと 現在、某所でのレイエ批判風潮が何の理由も無く高まっています。 これは、ごく一部の方が煽って高まった風潮で、しばらくの間様子を 見ていればそのうち治まっていく、いわば周期的なものなのですが 今回の周期ではそれがちょっと激しいので、その某所だけに留まらず 様々なサイト様へと、攻撃的な内容をした書き込みや、連絡をすることが 予想されたので、前回のような記事を書きました。
レイエ批判者の方の多くは、単純にイエローが嫌いという感情論者と 原作絶対論者といいますか・・・原作での表現が全てで、物語の行間を 読めない、発想と想像力が貧弱な方で構成されており 一握の可能性を想像することを否定、また個人の想像の自由を侵害。 また、自分自身が“妄想”している原作の世界観、価値観を 他者に押し付けて批判するので、議論もできなければ、言葉も通じません。
そういった方が、今回のそういう周期的な風潮で増加傾向、ならびに より好戦的、挑発的、攻撃的になっていますので 警戒を呼びかけてみた次第です。
別に、イエローが嫌いであろうと、誰が嫌いであろうと 対象を嫌いになる権利は各個人が保有するもので、それを侵害することは 誰にもできません。 しかし、その逆 イエローを好きであろうと、誰が好きであろうと 対象を好きになる権利は各個人が保有するもので、それを侵害することは 誰にもできません。
まぁ、こんな感じです。 でわ。
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7月22日(日)00:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話 | 管理
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| レイエが好きだ・・・という方へ。 |
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| まぁ、自分は被害(?)に遭っていないので関係無いといえば 確かに関係無いのですが、もしもこのブログを読んでくださっている レイエが好きで、サイト運営者。コンテンツとしてレイエ作品を展示、 また、日記やプロフィールで自分がレイエ好きと主張している方に メッセージを送ります。
これから、レイエ関係サイトに対して悪意を持った嫌がらせや レイエ好きという理由だけで誹謗中傷する書き込み、及び、メール、 拍手等ををしてくる人が出現することが予想されます。
管理人は言葉が汚いので、深くは語りませんが サイト運営者の方は十分にお気をつけください。 また、そういう被害にあった場合は、基本的には一切の対処をせず 無視を決め込むのが一番ですので、参考にしてください。
でわ。
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7月19日(木)22:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話 | 管理
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| クリス・ベノワ |
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| ニュースでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが アメリカのプロレスラーである、クリス・ベノワ氏がお亡くなりになりました。 享年40歳だったかな・・・本当に残念です。
このニュースがどうとか、ベノワが家族を殺して無理心中とか いろいろな見解や情報以前に、「クリス・ベノワ」という人を 知らない人のほうがとても多いと思います。
このクリス・ベノワという人物は、アメリカの老舗プロレス団体「WWE」に 所属していたレスラーで・・・と続けていくと、「WWE」とは? という疑問が自然と湧いてくると思うので、まずは「WWE」からの説明。
「WWE」・・・アメリカの老舗ショープロレス団体。 いかにもアメリカ人が好きそうな、三流ドラマを演出しながら プロレスの試合にそれを結びつけ、長い抗争や対立を経て 定期的に行われる特番で、その決着をプロレスでつけるという内容で 数十年間アメリカで放送、興行している団体です。
管理人もCS放送で知ったのですが、バカらしいけど面白い。 日本の硬派なプロレスよりも、見やすい、楽しみやすいと思います。
さて、そんな「WWE」に所属していたクリス・ベノワ。 それなりのサイトに行って試合模様を見てくれれば解るのですが まさにプロレスというのを見せてくれる、非常に技術派のレスラーでした。
クラッチ(相手の胴体を後ろから両腕で抱きしめて捕まえること)の 状態から後ろに反り、マットに相手を叩きつける「ジャーマンスープレックス」 を、投げた後も相手の身体をきつく離さずに、再び同じように投げる。 そしてまた投げる、投げる、投げる・・・初めてそれを見たときは 思わず「おぉッ!」と声を上げて興奮を覚えたのものです。
また、決め技にしていた「クロスフェイス」の決め方が 非常に鮮やかでかっこよくて、彼が試合に出るときは 欠かさずにCSでの放送を見たのもいい思い出です。
※クロスフェイス・・・手の甲を相手の顔面に当てるようにして うつ伏せ状態の相手の頭を締め上げるようにクラッチ。 その後はひたすらクラッチした腕を引っ張って、 相手のタップ(ギブアップ)を誘う一種の関節技。
(説明を聞くと痛そうじゃないですが、手の甲の指の付け根の骨、 ゴツゴツしてる骨を自分の鼻の骨に当てて、その手を自分に向けて 引っ張ってみてください。鼻がつぶれるような痛みと骨と骨がぶつかる 痛みを思う存分味わえます。間違っても、親兄弟、友人知人には 絶対にやらないように。)
「WWE」のストーリーにはあまり関わってこなかった彼ですが 彼のファイトスタイルと、技術的で見せ場を作る試合は 多くのファンたちを惹きつけました・・・
「WWE」も企業なので、現在殺人犯として扱われている彼を 所属していた選手として認めずに、存在抹消という形をとっていますが それでも、ファンの方々の記憶の中で彼は生き続ける。
誤解であることを信じて・・・ご冥福をお祈りします。
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6月27日(水)20:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気になる話 | 管理
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