| ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク~ |
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| 掲示板レスは今月中にいたしますので、どうかお許しを・・・ どうにも気力が湧かなくて、パソコンに向かうことすら できなくなってます・・・
さてさて、そんな暗い近況報告はこれ位にして、 またまた時代に乗り遅れた管理人・・・。 まさか、あの“ハーメル”の続編が登場とは・・・ “大人の事情”を抜きにして、純粋に嬉しいですね。
しかしその前に“ハーメル”こと、 “ハーメルンのバイオリン弾き”という漫画をご存知 の方がどれほどいらっしゃるのか・・・
鋼錬やソウルイーター(アニメ化おめでとう)が 連載される前や、コミックブレイド創刊辺りから 月刊少年ガンガンを読み始めた人にはかなりなじみの 薄い作品だと思います。 (逆にテレ朝版パプワ君やグルグルからガンガンに 入った人は覚えている方が多いと思います。)
ハーメルのストーリーと展開は非常に王道。 でも、とてつもない鬱だらけのストーリー。 その鬱をぼかすように繰り出されるギャグが なければ、とても見るに耐えない作品になった ことでしょう。 (アニメ化もされましたが、アニメは完全に ギャグの要素を切ったので、全編鬱と薄暗さが 漂う作品になっていました。)
力の暴走で助けに入ったヒロインを殺しかけるとか (寸止めではなく、瀕死に。) 訳あって迫害されていた幼少時代の主人公が 唯一仲の良かった親友の両親を、またまた 力の暴走で惨殺してしまうとか。
主人公だけをとってみても、とてつもない “闇”や“悲しみ”を抱えていて、普通なら テンション下がりっぱなしになるはずなのに ギャグというぼかしがあったからこそ、 物語を最後まで描ききることができたのだと思います。
そんなハーメルの続編・・・ 主人公たちの子供が活躍するという、これもまた 非常に王道展開な訳ですが、1人のファンとして 純粋に嬉しいわけです。
続編の連載は既に始まっていますが、これから読み 始める、または読み始めてみたいと思った方は ぜひ、前作を読んでみてくださいね。
ベタベタだっていいじゃない。
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2月24日(日)20:42 | トラックバック(0) | コメント(1) | アニメ・漫画・特撮・ゲームなど | 管理
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