| 読解、PAS・・・2 |
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| さてさて、「読解、PAS」の時間がやってまいりました。 楽しみにされてた方、全コンテンツを制覇されて暇な方など 様々な理由や境遇はあると思いますが、是非一度お目を通してください。
読解、PAS 第1章 第2話 再会、そして変わらぬ想い
この話で理解してもらいたいあらすじは
1.イエローとレッドの関係は、実際に会うことはなかったが続いていた。 2.レッド帰還を祝してのパーティをブルーが立案。 3.予定より早く帰ってきたレッドが、出会いの時と同じようにイエローを救う。4.1話から2話の間に、2年の時が流れている。
以上の4点です。
続いて、専門用語的なものを解説。 (それがどんなポケモンなのか。は、ネットの資料を読むなどして各自で調べてください。)
“愛する人”:レッドのこと。イエローにとっての。
マサラ~トキワ間の草むら:ゲームでいうなら1番道路のこと。
“かぜおこし”:名の通りの技。飛行属性。羽ばたいて風を起こし、その風圧 でダメージを与えるが、そんなダメージは高が知れており、ダメージはほとんどない。
“ゴッドバード”:飛行属性最強クラスの技。低空か地上で力を蓄えた後、 蓄えた力を解放して滑降、突撃して相手を攻撃する。この時、この技を放ったポケモンの身体は輝く。 この一撃は非常に強烈で、イエローがケガ以上を覚悟して怯えるのは当然である。 直撃すれば下手すれば貫通、即死。貫通を逃れても骨折以上はほぼ間違いない。
ちなみに、直線的にしか突撃できない為、側面からの攻撃で 容易にその姿勢は崩れてしまうという、大技ゆえの弱点が存在する。
あの人の声:レッドの声のこと。
「懐かしい温もりであった」:ポケスペ3巻参照。
“ばくれつパンチ”:直撃時、衝撃が波状となり身体から脳へとつながり脳を強烈に揺らす為、 この攻撃を受けたものは混乱状態に陥る。という強烈なパンチ攻撃。 レッドのニョロボン 「ニョロ」のPAS内での十八番。 大技の部類で、やや隙が多いため避けられやすい。
そのほか疑問になりそうな部分
1ばんどうろにピジョットがいる。
これは、ゲームで1ばんどうろにポッポが出てくるので その親的な存在が間違いなくいるだろうと推測しての登場です。
「いつものメンバーはトキワの森で放し飼いだ。」
トレーナーへの信頼、そしてポケモンへの信頼、お互いのお互いに対する信頼が 高い場合のみ可能な行動だと思っています。逃がしたわけでも、逃げているわけでもない。 また、自然の中で食事をさせたり遊ばせたりするのは、どうやらポケモンの世界では 一般的なことのようなので(ポケスペ公式サイトより)、 イエローもそうしていたということです。
「そんないつ壊れるかわからない非常に不安定な関係ながらも交際は続いていた・・・」 一般的には遠距離恋愛は続かないといわれていますし、 実際にそういう傾向にあるようですが、後々に解るのですが、 レッドがかなりマメにイエローと連絡を取っていたようなので、関係が続けられたようです。 また、会えないからこそ想いが募った。(特にレッド)というのも理由の一つでしょう。
とりあえずこんな感じで、レッドとイエローは再会したわけです・・・ う~ん、平和平和。
まだ疑問点がある方は、ここにコメントしていただくか サイトのweb拍手でお願いします。 (あまりにも核心をついた質問以外はちゃんと返信させていただきます。)
続きは次回の講釈で・・・。 でわ。
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4月26日(木)00:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | PAS関連 | 管理
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