| 猫と犬・・・その1 |
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| たぶん、これを書いて先に解説しておかないと これからしばらくの展開で、レッド(ブラック)の 心理の揺らぎの理由が解らない人が続出してしまう・・・
作品を書き終えてから書いてもよかったのですが それではどうしてレッドがそういうことを言うのか。とか どうしてそういう決断を下すのか、下したのか。とか 質問だらけになってしまうので前もってあることを 解説しておきたいと思います。
※前もって断っておきますが、この解説には少々、女性差別的な思想や 偏見が多少含まれていますのでご注意ください。
よく、「犬と猫、どっちが好き?」という質問がありますが この質問には2つの意図が実はあるのです。
まず1つは質問通り、自己感性的にどちらが好みか。というもの。 例えば容姿的な問題や、行動的な問題を主軸として答えを出すパターン。
犬好きなら:「あの尻尾をフリフリするところ~」 「フサフサした毛が~」等
猫好きなら:「猫じゃらしの反応が~」 「あのヒゲの顔が~」等
この質問に対しては大概、これらの回答を求めるケースが多いだろう。 しかし、この質問にはもう1つの意図として“気質の好み”を聞くケースがある。
“気質の好み”を聞く為の意図の場合では、犬好き、猫好きの 回答の意味が先程とは異なり、性格的、習性的な問題を主軸として答えを出す。
犬好き:(犬の恭順、忠誠的な習性、性格から) 人を支配することを望む。 即ち、支配できる気質の人間を好む傾向にある。
猫好き:(猫の気まぐれ、マイペースな習性、性格から) 人に弄ばれることを望む。 即ち、自分の思い通りにならない気質の人間を好む傾向にある。
となる。 まずここまでを簡単に理解しておいてもらいたい。
では次に、レッド(ブラック)の今後の言動と心の揺らぎに関係する 男性心理と猫好き、犬好きを関連させたものを解説する。
男性の持つ愛の形は“支配”で、女性の持つ愛の形は“独占”だという。 レッド(ブラック)はPAS内においても、また原作においても間違い無く男だ。 即ち、レッド(ブラック)の愛の形は男性である以上、ほぼ例外なく “独占”ではなく“支配”であることに間違いない。
これは生物学的上、覆しようの無い事実なのでこれは理解してもらいたい。
ここで考えると、男性は産まれ持った愛の形が“支配”である以上 相当特殊な性癖(マゾヒズムのような倒錯的な性癖)でもない限りは ほとんどの男性は支配の対象であり、支配しやすい犬が好きになるはずである。 しかし、実際は猫好きの男性も存在する・・・
記事が長くなったので、その2へ。
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5月3日(木)00:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | PAS関連 | 管理
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